メール配信の送信時刻がずれる場合に確認しておきたい設定項目とは

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

ワードプレス内からメール配信(メルマガなど)を行う際に「送信時刻が少しずれる」といった現象が起こります。本日は配信時刻がずれてしまうときにチェックするべき設定項目についてまとめておきます。

メール配信の送信時刻がずれる場合に確認しておきたい設定項目とは

配信時刻がずれてしまう理由は主に2つあります。メルマガ配信プラグインの多くはメール送信実行を『サイトに訪れたユーザーのアクセス』をきっかけにアクションを動かしています。そのため、アクセスが少ないサイトの場合は配信時刻が大きくずれる可能性が出てきます。人気サイトでもユーザーが1分毎に訪れているとは限りませんので「来訪者のアクセス」をきっかけに配信する仕組みである以上は多少時刻がずれます。

配信時刻がずれる理由をまとめると以下の2つです。

・サイトに訪れたユーザーのアクセスをきっかけとして配信しているから
・人気サイトでも来訪者が1分毎に訪れているわけではないから

現時点ではアクセスに関係なく送信を実行できていても、たまたまサーバー会社のメンテナンスと被ったり、何かしら外部要因を受ける可能性もありますので100%の確率で動作するわけではありません。以下のようにプラグインを導入する前までは到着時間(1分遅れ)にタイムラグが発生していました。

元々はサイトへのアクセスを基準で動いています。

設定を切り替えることで強制配信を行います。

忘れずに設定を保存。

時間ちょうどに受信していますね。

もちろん、メール配信の仕組みによっても送信方法は違うので時刻がずれることもあります。導入している配信システムがどういった基準で動作しているのか把握しておくとよさそうです。

ワードプレスではアクセスがトリガーになることもあるので一定のアクセスがあると安定してきます。不安定な場合は強制的に動かすという方法が使えます。どっちを使うかは好みかもしれません。

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