グローバルナビゲーションをほぼワンクリックで完全複製してバックアップ代わりに残しておけるプラグイン「WP Clone Menu」

集客力の高いオウンドメディアではグローバルナビゲーション構成(サイト内のメニュー)も意図的に組み上げられています。決して無駄なリンクは入れず、閲覧者に見て欲しいコンテンツへの導線として意図的に配置をしています。たかがナビ、されどナビ。もし収益化に成功しているワードプレスサイトをお持ちであれば共感していただけるのではないでしょうか?

アクセス解析の月間データを眺めながら、あるメニューをナビゲーションに含むべきか含まないべきか、またはメニュー構成をガラッと変えた場合に反応率が向上するかなど、ウェブサイトのナビゲーション構成で悩むシチュエーションはサイト運営者であれば意外と多いです。でも変更すると1ヶ月前の状態へ戻す作業もかなり手間がかかります。そんな時にぜひ活用いただきたいプラグインが「WP Clone Menu」です。このプラグインを導入すればグローバルナビゲーションを丸々コピーして新しい名前でバックアップとして残しておけます。

では設定方法に進んでいきましょう。まずはいつも通りインストールから。まずは「プラグイン > 新規追加」をクリック。

では検索ボックスへ「Clone Menu」と入力してください。そして「今すぐインストール」をクリックしましょう。

インストールが完了したら「有効化」をクリックください。

有効化が成功するとインストール済みプラグインの一覧に以下が追加されます。

まずは現在のメニュー構成を確認していきましょう。「外観 > メニュー」をクリックして現状のナビゲーションをチェック。

現在は「Menu 1」という名前でグローバルナビゲーションが設定されています。

ではこのナビゲーションを複製していきましょう。管理画面の「Clone Menu」をクリックしましょう。

すると「Clone WordPress Menus」という画面が開きます。

早速メニューを複製していきます。Select Existing Menuにさきほどの「Menu 1」を選択して、New Menu Nameに「Menu 1 バックアップ」と入力して新しいメニューを作っていきます。入力が完了したら「Make Clone」をクリックしてください。

すると下記のメッセージが表示されます。右端の「here」をクリックして複製されたメニューの画面へ移動しましょう。

メニュー名「Menu 1 バックアップ」という名前でまったく同じナビゲーションが作成されています。もしナビゲーションを頻繁に入れ替える状況であれば“日付”を含んだ名前『例)Menu 1 バックアップ 20181127』にしておけば戻す際に混乱しにくいかもしれませんね。

ちなみにナビの切り替えは「編集するメニューを選択」から選べます。現在はMenu 1が表示されているので「グローバルナビゲーション」と表示されていますね。文言は使用中のテーマによって異なりますが使い方は変わりませんのでご安心くださいませ。

もしナビゲーションを少し変更したいけど、また戻すかもしれないので迷っていたといった状態であればぜひ一度お試しください。

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