WordPressサイトの文字フォントをサクッと変更してブランドイメージをさらに高める方法

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ワードプレスは自由自在にカスタマイズが可能です。ウェブサイトのレイアウト変更やデザインの見せ方など気になった部分はなんでもカスタマイズできてしまうのが最大の特徴でもあり魅力でもあります。

また、最近の傾向ではGoogleがレスポンシブデザインを推奨している背景もあり、ウェブサイト内に表示されている「文字(文章を表示するテキスト)」は、マウスでコピー&ペーストができる状態(画像化されていないタイプ)にしておくことが望まれています。

もしマウス操作の右クリックで文字がコピーできると、新しくGoogleの画面を開いて「ペースト(貼り付け)」すればすぐに調べ物ができるので便利ですよね?もちろん、スマートフォンでもタップ操作で「コピー」が選べるわけなので、同じくすぐググる(Googleで調べる)ことが可能です。

しかし、仮に文字が「画像化」されてしまっていると右クリックで文字をコピーできないので閲覧者の立場からすると不便です。文字が画像化されているとスマホでも文字をコピーできないので、グーグルの検索ボックスにわざわざ自分で文字を入力しなければならず利用者目線だと面倒な作業となります。

なのでグーグルは文字すべてをマウス操作(またはタップ操作)でなぞってコピペができる文字でウェブサイトを作ることを推奨しています。そういった観点を含んだ考え方を「レスポンシブデザイン」と呼びます。文字情報がなくて画像ばかりだと皆にとっても不便で、グーグルにとっても中身が見えづらいので評価が下がってしまいやすいのです。ちなみに「コピペできる文字」は専門用語で「デバイスフォント」と呼ばれていて、パソコンやスマホの『デバイス(機械)』が認識できる文字だからそう呼ばれます。

文字フォントをサクッと変更してブランドイメージをさらに高める方法

ワードプレスでは文字が勝負?

最近でこそ純国産のワードプレステーマも増えてきましたが、どうしても国内のデザインテーマはまだ種類が少ないので多くの人と同じデザインになってしまい「ウェブサイトの見た目」も被ってしまいます。

もし「ウェブサイトの見た目が被る」とどういった影響があるのでしょうか。

実はインターネット上では検索エンジンのランキングを管理しているロボット(Googleのボット)がネット上を徘徊しています。新しいウェブサイトが現れるとそのページを覗いてくれる僕たちの味方ですね。

でも「ボット」には見た目を判断する「目」はないので、ウェブサイトの構造情報の「ソース」と呼ばれるコードを順番にチェックしていってくれています。ちなみに「ソース」はhtmlやCSSで成り立っていて上記のようなコードで作られています。ボットは文字情報は理解できるので「ソース」がお友達です。

もし「まったく同じテンプレート」を使ったウェブサイトがインターネット上に増えてきたら、ボットに『同じウェブサイトと判断される可能性』も自然と上がってしまいます。同じテンプレートを使っているウェブサイトが健全なサイトを運営しているかどうかは相手次第なので確率は上がるのが当然です。

何よりも「作って間もないウェブサイト」はサイト上にある情報も少なく掲載されているコンテンツ自体もあまりないので、判断できる材料が揃っていないので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。

そこで「人と被らないウェブサイト」が注目されます。被る心配が下がれば少し安心ですよね。ワードプレスのテーマは海外ではとても多くの種類が販売されています。想像以上にたくさんの販売サイトもあってクレジット決済でカンタンに購入できてデザインの適用も一瞬なので海外で買う人も多いです。

ただ、海外テーマを買うと困ってしまうことが1つあります。それが「日本語の表示」。

海外ではレスポンシブが標準だけど英語フォントでの利用が前提

外国のテーマでは「英文字」の利用が前提なのでデモサイトでみたらすごくかっこよかったりします。でも実際に購入してテーマデータを管理画面からアップロードして適用したら「なんだか想像と違う」というのは割とよくあります。これらの原因は「文字」が日本語表示に対応していないのが主な原因です。

当然ですが、外国人は日本語を知らないので日本語が綺麗に表示できる文字設定を書いていない場合が多いです。もちろん、日本語表示が考慮されたワードプレステーマもあるので全部が全部ではありません。

ただ、「文字」は与える印象に大きく関わってきます。カクカクしたゴシック体であれば見た目に安定感もあって落ち着きがありますし、逆に線が細い明朝体であれば繊細な空気でとても洗練されています。

ゴシック体

明朝体

こうやって見比べてみると「ゴシック体」と「明朝体」では印象が結構違いますよね。上側のゴシック体は物腰が柔らかくポップな雰囲気もありますが、逆に明朝体の方は真面目でクールにも見えませんか?

あらためて眺めると「文字」があたえる印象って想像よりも影響範囲が広い気がしますよね。

あなたはゴシック派?それとも明朝派?

ウェブサイトは「適切に情報を伝えるため」に存在しています。あなたの運営するウェブサイトがゴシック体の方がしっくりくるか、または明朝体の方が良いのかは理想のイメージに近い方を選びますよね。

また、読みやすさだったり、デザインとの相性、そして伝えたい方向性などから総合的に判断する必要があるはずです。もちろん、ただ単純に「ゴシック体が好き」という理由で選んでも構いません。

もし海外で買ったテーマを適用したら「文字の表示がイマイチだった。」という状況でしたら、今から紹介する無料プラグインをぜひ一度適用してみてください。このプラグインはどんなテーマでも文字を変更してしまうブランドイメージを変更できるとても便利なフォント専用のプラグインです。

ゴシック派のあなたはこちら

WordPressサイトに適用されている文字を漢字対応の「ゴシック体」へ変更する便利プラグイン「Easy Japanese Gothic」


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明朝派のあなたはこちら

WordPressサイトに適用されている文字を一気に日本語対応の「明朝体」へ変更してしまうプラグイン「Easy Japanese Mincho」


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各プラグインの使い方や適用方法は各記事のリンク先に詳しく書いていますのでぜひお試しください。フォントはGoogleが開発している専用の日本語フォントなので重たくもならないのでご安心くださいませ。

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