WordPressでデータベースのテーブルデータを更新する方法

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本日は業務メモです。WordPressのDB(データベース)を上書きする方法。一般手順としてはSQLのSELECT文で特定のデータベース値を取得して、その後にSQLのUPDATEでテーブル情報を更新すればOK。

ワードプレスでデータベースの書き込みや保存をするには「wpdb」というクラスを使います。グローバル変数として「$wpdb」を設定することでさまざまなデータを取得することができます。

以下では更新方法をご紹介いたします。

WordPressでデータベースのテーブルデータを更新する方法

SQLのUPDATEを実行すれば特定の値を変更可能です。

$wpdb->query($wpdb->prepare("UPDATE テーブル名 SET フィールド名 = '$変数' WHERE フィールド名 = 番号"));

WordPressのデータベースに対して任意のSQLを実行するために「query」が用意されています。SQLインジェクション攻撃から守るために「prepare」を使います。あとプレースホルダを使ってSQLをエスケープする必要があります。本記事に追記すると解説が複雑になるのでその点については別の機会に解説いたします。

$wpdb->query($wpdb->prepare("UPDATE wp_postmeta SET meta_value = '$result' WHERE meta_id = 1"));

もちろん、プラグインで作成されたテーブルに対しても更新可能です。

$wpdb->query($wpdb->prepare("UPDATE wp_swpm_membership_tbl SET post_list = '$result' WHERE id = 1"));

SQLはデータベースを直接更新するので慎重に扱いましょう。SELECTでデータベース値を取得する、UPDATEでデータベース値を更新する、どういった作業をするにしてもバックアップは必須ですね。

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