ワードプレスのプラグインを有料で購入する方法とは?

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ワードプレスには無料のプラグインがたくさんありますよね。ただ、無料プラグインの配布だけを提供していると利益を得ることができないので「機能差」を持たせて有料プラグイン化しなければなりません。

ワードプレスにはいくつかのパターンで有料プラグインがあるのでざっとご紹介をさせていただきます。

ワードプレスのプラグインを有料で購入する方法とは?

筆者はこれまでワードプレスの有料プラグインを数十個購入してきました。プラグインだけでなくテーマも含めると合計で50個以上は買っているかもしれません。過去にさまざまなウェブサイトを通して購入した経験から「実際の購入手順やダウンロード方法」をまとめておきます。ぜひご参考いただけますと幸いです。

1. 業界大手のマーケットプレイスを通して購入する

参照:codecanyon.net/category/wordpress/

通販に「Amazonや楽天」があるようにWordPressのテーマやプラグインを販売している巨大市場があります。

有名どころで言えば「envato market(エンバト)」や「Creative Market(クリエイティブマーケット)」。マーケットプレイスでは独自ライセンスが適用されることも多くGPL以外での購入となります。

なかにはGPLライセンスで販売している商品もあるので詳しくは商品をチェックください。また、マーケットプレイスによっては「Item Purchase Code」と呼ばれる専用コードをライセンスと連動させるパターンもあるので注意が必要です。ワードプレスの管理画面内から入力して「連携認証を行う仕組み」になっています。

2. 運営元の自社ECウェブサイトで購入する

マーケットプレイスでは販売者側の手数料が負担になります。

もちろん、実際の手数料は参加するマーケットプレイスによっても違います。ただ、どういった販売サイトを選んでも「自社ECサイトとして販売用プラットフォームを持つよりは高くなる」パターンが多いです。

自社のウェブサイトとして「カート機能を追加」すれば他社マーケットプレイスに参加しなくても決済手数料のみで販売できますよね。自社ECサイトでプラグインやテーマを販売するパターンもあります。

3. 販売代行を承っているサイトに依頼する

ごく稀にプラグイン開発と販売を同時に承っているサイトを見かけます。

一般的な販売代行と同じです。デジタル商品に特化して開発から販売までを一貫して行なっています。ちなみに当サイトでは「オリジナルのプラグインやテーマ開発」であれば受注相談を承っております。

販売代行のお問い合わせもご希望があれば対応させていただきます。個人的には「ご自身でデジタル商品を販売するためのプラットフォーム」を立ち上げた方が結果的に手数料も安いのでおすすめしています。

まとめ

本日は「ワードプレスの有料プラグインを購入する方法」をご紹介いたしました。

どの手順でプラグインを手に入れても「管理画面からZIPファイルをアップロード」することになります。もちろんZIP形式ファイルを解凍ソフトで展開してFTPからアップロードしても問題ありません。

【手順】ZIP形式ファイルのワードプレスプラグインを管理画面からアップロードして有効化する方法

もしまだ無料プラグインしか試したことがなければぜひご参考くださいませ。

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