【真理のことば】欲に流されずコンテンツを作り続けるたった1つのコツ

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僕たちは誰かに何を言われるわけでもなくずっとコンテンツを作り続けています。合計で何記事をゴールといった明確な数字も掲げていません。普段はあまりこういった話をしませんが以前から多くの方に「コンテンツの作り方」についてお問い合わせをいただくのでまとめさせていただきます。

【真理のことば】欲に流されずコンテンツを作り続けるたった1つのコツ

今日も「コンテンツ」を作っていますか?そして、あなたがコンテンツを作っている意図は何でしょうか?この質問に明確な回答ができるのであれば今すぐに当ページを閉じて去っていただいても構いません。

しかし、逆に「実は目的がない」という答えなら今一度通ってきた道筋やこれから歩みたいと考えている未来について考える時間を持ちましょう。本記事では少し厳しい言葉も並ぶのでご留意くださいませ。

記事を非公開にする可能性もあるので読める間にお目通しいただけますと幸いです。

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誰かに頼っているようでは甘い

まずはとても大切と言われる「ゴール」について考え方をお伝えいたします。

ゴールと言いながらもゴールは“目的”にはなりえません。このように書くとなんだか哲学のようですよね。わかりやすく言えばウェブサイト運営では当初目指していたゴールも通過点でしかないということ。

ひとまずの目標地点と言えばイメージしやすいかもしれませんね。42.195kmのフルマラソンとは違ってウェブサイトにコンテンツを投稿していく作業に「決められたコース」は存在していません。

遅いから間に合わないのか?

道なき道を突き進むのがコンテンツマーケティングです。当然、外部から見れば「道のない草むら」に見えることもありますが、運営者は結果と真摯に向き合い成果を出していく必要があります。

自信がなければ誰かにアドバイスをもらいながら進めるのも1つの手です。ただ、もしその人と連絡がつかなくなったり、状況が変わってしまったらまた違う誰かに頼って道筋を立てなければなりません。

大切なのは場数をこなしながら自分自身で確かな感覚をつかんでいくことです。

慣れるまでは時間がかかって当然

正直、過去にブログ記事の作成だけ「2日以上」もかかっていた時期がありました。

具体的に言えば当サイト(WPホームページ研究所)の運営をはじめた初期の頃は『1つの記事を書くだけなのに16時間以上もかかっていた』ということです。しかし、今はざっと30分もあればで記事を作れます。

1時間あれば3000文字を執筆できるスピードを手に入れたのは間違い無く場数です。

意識的に数をこなせば伸びていく

場数と言っても「適当」にやってると痛い目を見ます。適当と適切は違います。

今現在あなたが記事を書く速度が遅いとしても決して問題はありません。速度がすべてと考えないでください。コツを覚えてくると確実にスピードも早くなります。よく「量と質はどちらが大切か?」という議論が行われますがそのような議論は(誤解を恐れずに言えば)ほぼ「無意味」です。

たとえば瞬発力だけで勝負ができる50m走と、後半で体の使い方や腕の振り方が重要になる100m走とでは「同じ短距離走」でも違うわけです。しかし、日々適切な練習を繰り返して「理想的な走り方」を手に入れてしまうと50m走でも100m走でも両方で成績は伸びていきます。記事を作る論理も原理原則はまったく同じです。

本当に作りたいコンテンツは?

仮に「量や質」という言葉を一旦無視したらどんなコンテンツを作りたいですか?

無条件で1年でも2年でも作り続けられる内容があれば心強いですよね。もし「まだ全然思いつかない!」といったご状況であれば「自分自身へ向けて書く(残す)という考え方」を覚えておきましょう。

3年前のあなたでもいいですし、1年後のあなたに向けてもOK。たった1人に向けて作るコンテンツは自然と多くの方を引き寄せるという不思議な力を持っています。ただし条件は「徹底的に続けること」。

欲に流されない3つの考え方

コンテンツを作り続けるには自分自身と向き合う必要があります。さぼりたければいつでもサボれてしまうという状況が続かない原因です。半年で月PV5000を到達する人もいれば1年続けてもまったく伸びない人もいるので「やる気」といった根性論も通用しないのがコンテンツマーケティング。

1. やらされている感覚を捨てる

言葉を選ばずに言えば「被害者意識を捨てる」ということです。言い方を変えると「自発的に参加している意識を持つ」なのかもしれません。性格によっては自分自身のことなのにも関わらず「やってやってる」という感覚を持っている方も多いので意識をどこに向けるのかはとても大切です。

2. 誰かのせいにしているなら三流

何事も「原因は自分自身にある」と考えるのは相当やわらかい頭脳が必要です。

人のせいにした方が気持ち的にも楽ですし、思い詰めなくて済むので、つい「誰かのせい」にしたくなる。これはどんな人でも持つ当たり前の感情。しかし成果を出す人はすべて自分に原因があると考えます。

行き着くところまで行けば「海外で誰かが転んだ」としてもその原因を深く追い求めると「たった今くしゃみをした自分自身にも非がある」と考えます。有名な例を挙げると「ブラジルで羽ばたいた蝶々がめぐりめぐって地球の反対側で竜巻になる」という考え方ですね。有名な言葉ではバタフライエフェクトとも言われています。

わかりやすく言えば「原因を外側へ向けず内側に向ける」ことで物事が前に進みやすくなるわけです。この感覚はとてもパワフルな結果を引き寄せますが正直なところ理解できない人の方が多いでしょう。

3. あきらめないための健康体

意外と重要なのが身体の健康です。年齢に関係なくいつまでも「エネルギーに満ち溢れた人」っていますよね?

いつもアグレッシブで行動力があって何事も率先して取り組む人。こういった裏側には「やる気」以上の秘訣があります。一般的に「やる気」は「モチベーション」と同意語で語られますが重要なのは「誰かに維持してもらう」ものではなく自分自身の内側から湧き立たっているかどうかです。

そのためには健康的な食生活はもちろん、定期的な運動などさまざまなトレーニングが必要です。しかし決してむずかしいことではなく隙間時間でうまく取り入れて自分自身を改善させるだけ。物事を複雑に考えすぎるのはよくありません。理由は「自分自身への言い訳になるから」です。常にシンプル明快な思考を目指しましょう。

まとめ

本日は「欲に流されない方法」をご紹介させていただきました。

正直まだまだ書きたい内容は山ほどありますが「3000文字程度」ではすべてを書ききれません。有名な建築家の言葉で『神は細部に宿る(God is in the details)』という言葉がありますよね。一見すると表面的に見えることも意識的に目を向けるとそこにはヒントがあるということを意味します。

その一方で「少ないは豊かである(Less is more)」という言葉もありますよね。細部に目を向けることでさまざまな情報に気づき、そのなかであなた自身の意思で取捨選択することが大切です。なんとなく眺めていると相反する言葉にも見えてしまいますが言っている本質の部分はまったく同じ。

とはいえ人は誰しもが弱いです。ダイエットをしようと決めた翌朝におやつを食べてしまうこともあります。そのなかで「毎日しっかりと意識を持ち続けられること」さえやめなければ前には進みます。

世界中のどこを見ても「歩けなくてやる気がなくなっている赤ん坊」はいません。もちろん、やめるという選択肢を否定しているわけではありません。すべては取捨選択。細部に目を向け整理していきましょう。

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