Simple Membershipでログインしているユーザーが持っている情報を取得する方法

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会員サイト構築にとても重宝するプラグイン「Simple Membership」。本日はログインユーザーの情報を取得する方法をご紹介いたします。大きくわけると「まとめて情報を取得する方法」と「ピンポイントで必要な情報のみを取得する方法」の2つがあります。以下で詳しく解説いたします。

Simple Membershipでログインしているユーザーが持っている情報を取得する方法

独自プロフィールページを作ったり、外部から情報を更新するなどに活用できます。

まとめて情報を取得する方法

以下はログイン済みの会員ユーザーのメールアドレスを出力する方法です。

//まとめてデータを取得する
$auth = BAuth::get_instance();
//もしユーザーがログイン状態なら「メールアドレス」を取得する
if ($auth->is_logged_in()){
	echo $auth->get('email');
}

メールアドレスの「email」を変更することであらゆる情報に変えられます。

email
membership_level
password
account_state
subscription_starts
first_name
last_name
gender
phone
address_street
address_city
address_state
address_zipcode
country
company_name
member_since
subscr_id
last_accessed
last_accessed_from_ip

以下は会員ユーザーが会員登録した日を出力する方法です。

//まとめてデータを取得する
$auth = BAuth::get_instance();
//もしユーザーがログイン状態なら「会員登録日」を取得する
if ($auth->is_logged_in()){
	echo $auth->get('member_since');
}

上記の「get_instance」は「ユーザーに付随する情報等」をまとめて取得しているのでユーザーの条件に応じて複雑な処理を追加したい場合に使いやすい関数です。一般的に言う丸ごと取る方法ですね。

必要な情報だけを取得する方法

次が会員ユーザーのID番号から情報を取得する方法です。

//ログインユーザーのIDを取得してメールアドレスを出力する
$member_id = SwpmMemberUtils::get_logged_in_members_id();
echo SwpmMemberUtils::get_member_field_by_id( $member_id, 'email' );

同じく「email」を変更すれば他の情報を出力できます。便利ですね。

まとめ

本日は「Simple Membershipでログインユーザーの情報取得」を解説いたしました。

ログインしているユーザーの条件に合わせて処理を追加すれば特定会員へ向けたコンテンツ配信も可能です。たとえば「最終ログインが5日以内の会員だけに向けたメッセージ」や「特定の地域に住む方々へ地区限定コンテンツをお届けする」などアイデア次第で色々な情報を配信できますよね。

会員になった日をカウントして1日毎に数日お知らせメール(基本的な使い方や特別な告知)も送信可能です。とても便利な関数なのでアイデアで活用方法は無限大。ぜひお試しくださいませ。

以下の記事も参考になります。

Simple Membershipでログインしているユーザーの会員レベルを取得する(条件分岐に組込み可)

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