会員制サイト構築時に最適なプラグインSimple Membershipでユーザー毎の表示を切り替える方法

本日は少しマニアックなナレッジです。スタッフ及び中級者へ向けた記事として残しておきます。

Simple Membershipでは会員レベル毎で分けてユーザーを設定できますので各ユーザーレベルに合わせてコンテンツの表示を切り替えられます。以下ソースが各々のユーザーレベルや、ログイン状態を判定して要素を変更するための基本コードとなっています。

<?php if (SwpmMemberUtils::is_member_logged_in()) : //Simple Membershipでログインしているかを判断する
	$member_level = SwpmMemberUtils::get_logged_in_members_level(); //会員レベルの判定
		if ( $member_level == 2) : ?>
			<!-- //会員レベル「2」で表示する内容 -->
			<?php else : ?>
			<!-- //会員レベル「2」以外で表示する内容 -->
			<?php endif; ?>
<?php else : ?>
	<!-- //ログインしてない場合に表示する内容 -->
<?php endif; ?>

少しわかりづらいのであと少し追記したソースで説明させていただきます。

<?php if (SwpmMemberUtils::is_member_logged_in()) : //Simple Membershipでログインしているかを判断する
	$member_level = SwpmMemberUtils::get_logged_in_members_level(); //会員レベルの判定
		if ( $member_level == 2) : ?>
			<!-- //会員レベル「2」で表示する内容 -->
			<?php echo "ログイン中のユーザーは会員レベル「2」です"; ?>
			<?php else : ?>
			<!-- //会員レベル「2」以外で表示する内容 -->
			<?php echo "ログイン中のユーザーは会員レベル「2以外」です"; ?>
			<?php endif; ?>
<?php else : ?>
	<!-- //ログインしてない場合に表示する内容 -->
	<?php echo "ログイン状態ではありません"; ?>
<?php endif; ?>

上記ソースをうまく活用すればサイト上で様々な見せ方が可能となります。

・会員レベルに合わせてサイト上に表示するメッセージを切り替えられる
・ログインボタンをログイン後「プロフィール」ボタンへ置き換えられる
・有料ユーザー/無料ユーザー/一般ユーザー(ログインなし)で分ける

有料ユーザー(会員レベル3)、無料ユーザー(会員レベル2)、一般ユーザー(ログインなし)といった複雑な会員制サイトを運用したい際にログインユーザーやログイン状態でウェブサイト内の表示を切り替えればさらに使いやすさが向上するでしょう。

ちなみに会員レベルはSimple Membership設定画面の「会員レベル」にて確認可能となっています。

もし表示確認用にユーザーを発行する際は「メンバー」から各会員レベルでユーザーを追加可能です。

ぜひお試しくださいませ。

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