投稿や固定ページに公開期限を設定するPublishPress Future

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

ワードプレスでウェブサイトを運営していると期間限定で記事を公開したくなるシチュエーションがあります。本日は無料プラグイン「PublishPress Future」をご紹介いたします。

投稿や固定ページに公開期限を設定するPublishPress Future

このプラグインは元々「Post Expirator」という名前で公開されていました。インストールは管理画面の「プラグイン > 新規追加」から行えます。キーワード検索で「PublishPress Future」と入力。

プラグインをインストール

インストールが完了したら有効化しましょう。

設定画面を確認する

有効化すると投稿ページ内に下記のボックスが追加されます。

設定は期限設定のみでOK

使用する場合はチェック入れて時刻を設定するだけです。下記で2022年4月23日17時15分に下書き化されます。

公開ページが指定時刻に「期限切れ時の処理」を実行する仕組みです。下書き以外にも複数の候補が選べます。

・下書き
・削除
・ゴミ箱へ移動
・非公開
・先頭に固定表示
・先頭固定を解除
・カテゴリー: 置換
・カテゴリー: 追加
・カテゴリー: 外す

ページ同士を入れ替えるわけではないので「異なるページと差し替え表示できるプラグイン」ではありません。

初期設定メニュー

管理画面のサイドバーに「Future」というメニューが追加されています。

期限が切れるタイミングでメール通知を送ることも可能です。

ちなみに「投稿タイプ」のタブでは固定ページやカスタム投稿タイプを有効化できます。初期状態では投稿のみ有効となっていますので運営状況に合わせて自由に変更してください。便利なプラグインですね。

まとめ

本日は「期間限定の記事が公開できるプラグイン」をご紹介いたしました。

記事でご紹介した無料プラグインはさまざまな環境で動作可能です。有名どころの「Easy Digital Downloads」でも動きます。当研究所が提供している「プラグイン版のSEOランディングページ」も問題なし。

便利なプラグインなのでぜひご活用ください。

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