特定のプラグインが有効化されているか判断する方法

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プラグインが有効かどうかを確認するための便利な関数「is_plugin_active」。たとえば「もし特定プラグインが有効化されているなら実行する」といったシチュエーションで使えるのでご紹介いたします。

特定のプラグインが有効化されているか判断する方法

基本的な書き方の構文です。

if (is_plugin_active('plugin-directory/plugin-file.php')) {
	//有効状態なら実行する内容
} else {
	//有効じゃなければ実行する内容	
}

もし「Contact Form 7」で判定する場合は下記となります。

if (is_plugin_active('contact-form-7/wp-contact-form-7.php')) {
	echo "Contact Form 7は有効化中です";
} else {
	echo "Contact Form 7は有効状態ではありません";	
}

ディレクトリ名とphpファイル名はサーバー上から確認可能。

もし「管理画面内ではなくフロントエンド側から呼び出す場合はコアファイルの読込みが必要」となります。

// 管理画面以外から判定する場合はコアファイルを読み込ませる
include_once(ABSPATH . 'wp-admin/includes/plugin.php');
if (is_plugin_active('contact-form-7/wp-contact-form-7.php')) {
	echo "現在はContact Form 7が有効中です";
}

ちなみに「ABSPATH」はワードプレスのインストールディレクトリまでのフルパスが代入される定数ですね。もし「/wp」にワードプレスがインストールされていても正確にパスを取得できます。

まとめ

本日は「プラグインの有効状態を判定する関数」を解説させていただきました。

インストール済みの指定プラグインが動いている場合のみ実行したい処理に使えます。プラグイン側に書かれているファンクションを上書きしたり、機能を追加したり色々な場面で活用できるはずです。ワードプレスの運営状況を判断して新しい動作を足すことも含めて元々の動きを修正したりあらゆる使い方ができます。

ぜひご参考くださいませ。

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