最適なランディングページの構成

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申し込みが増えるランディングページの構成をお探しではないでしょうか?実はお察しの通りでランディングページには「お問い合わせにつながりやすい最適構成」という『』が存在しています。

鉄板の型としては「こんなお悩みないですか?」と文頭からたずねる「悩み訴求型パターン」があります。もしかしたら「なぜ悩みから始まるランディングページが多いんだろう…」とお考えかもしれませんね。

以下ではランディングページの構成について詳しく解説させていただきます。

最適なランディングページの構成

有名な話ですが、マーケティングの世界では実際にユーザーが商品を申し込んだり、商品詳細を質問したくなる状態は「気持ちが揺れた後」だと言われています。つまり「感情が動かされた瞬間」です。

悩み訴求型は「感情の動きやすさ」から逆算して作られたランディングページ構成の1つということです。カンタンに言えば悩みから入るパターンは「悩みに対して直接訴求できる鉄板の型」となります。

もちろん、悩み以外にもパターンはあります。次によくある典型例が「憧れ訴求型」ですね。憧れは悩みの裏返しでもあるので「悩み訴求型」も「憧れ訴求型」も根本的なニーズは変わりません。

・悩み訴求型パターン
・憧れ訴求型パターン

どちらが良いか?といった話ではなく、人それぞれの状態やタイミングに合わせて打ち出し方を変えてアプローチします。たとえば今すぐに問題を解決したいと考えているなら「悩み訴求型パターン」が効果的。

ペルソナの性格や売る時期によっては「憧れ訴求型パターン」の反応率が良いケースもあります。どちらが良いかといった二元論ではなく商品やサービスによっても成果は変わってくるのが特徴ですね。

悩み訴求パターンのランディングページ構成

基本的に「ランディングページ」は縦長です。縦長サイトの構成にも明確な理由があります。わかりやすく言えば「テレビの通販番組」をウェブサイトのページとして取り込んでいるわけですね。

では悩み訴求型の構成を解説いたします。

1. 見出し
2. 悩み訴求
3. 解決
4. 特徴の打ち出し
5. 実績紹介
6. 不明点の解消
7. 申し込み

では1つずつ説明させていただきます。

1. 見出し(キャッチコピー)

ランディングページでは「キャッチコピー」で来訪者の興味を引きつけなければなりません。最重要ブロック。

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ランディングページでは「見出し」がもっとも肝心と言っても過言ではありません。上記は限定の講座を販売するために考えたキャッチコピーです。ちなみに長さは関係なく成果の出やすいパターンがあります。

例2)次の3つの勤務トラブルのうち、あなたはどれを解決したいでしょうか?

上記の「例1」では具体的な数字や、限定性、無料体験をポイントに作っています。そして次に書いた「例2」では疑問を投げかけて相手に質問するという流れを取り入れているキャッチコピーです。

どんなキャッチコピーがいいかは業種や目的によって変わります。

2. 悩み訴求(問題定義)

キャッチコピーを読み終えた来訪者に現状の課題(感覚の共有)を伝えましょう。

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例)こんなお悩みありませんでしょうか?

たとえばキャッチコピーの「例1」であれば、次に読み進めた流れで「悩み訴求」をするのが効果的です。在宅で現在のスキルを活かして働きたいユーザーに向けて問題を投げかけるためのブロックとなります。

3. 解決(道筋の明確化)

次が「悩み」を解決するための方向性。

例)自宅にいながら現在のスキルを使って働く新しいワークスタイル。その名は「(サービス名称)」です!

キャッチコピーで興味を持ってくれたユーザーに対して、悩みを定義した後は解決までの道が必要となります。

4. 特徴の打ち出し(ベネフィット)

選ばれる理由など具体的な強みを詳しく書くブロックです。

例)選ばれる7つの理由

商品やサービス詳細を具体的に説明していきましょう。もし7つの理由とするなら7つの理由をユーザー目線で解決できるかどうかを詳しく伝えればOK。実際の強みを打ち出して価値を説明してください。

5. 実績紹介(証拠の提示)

導入事例やお客様の声を掲載。不安を軽減させることが目的です。

例)ご利用者さまの声

事前モニターを開催したり、知人に試してもらうなどで「生の声」を集めてください。販売者の気持ちと購入者の気持ちが完璧に一致することはまずありません。お客様の声集めは改善するための第一歩です。

6. 不明点の解消(よくある質問)

来訪者が引っかかっている部分をクリアにしましょう。

例)よくいただく質問

特徴を掲載するブロックだけでは補いきれない内容は「Q&A」に入れるのがおすすめです。事前モニターの方や実際の購入者様とのやりとりで届いた質問内容やそれに対しての回答をまとめておきましょう。

7. 申し込み(CTA)

最後のブロックでは「参加する方法」を伝えてクロージングに持っていきます。

例)まずは無料講座にご参加ください!

コールトゥアクションは最後の一押しに必要なブロックです。最後まで読み進めてくれたユーザーに対して感謝の気持ちを込めてしっかりとメッセージを伝えましょう。クロージングとも呼ばれます。

以上がランディングページの基本構成です。いかがでしょうか?テレビの通販番組をよく見ている方であれば1つずつのブロックが通信販売とほぼ同じ構成になっていることがご理解いただけたはずです。

補足

上記「1〜7の順番」は固定といったわけでもありません。たとえば「特徴を打ち出すベネフィット(4)と、実績などで証拠の提示する(5)を入れ替えた方が反応率が上がるパターン」もあります。

まとめ

本日は「最適なランディングページの構成」についてご紹介いたしました。

上記では「悩み訴求型」を解説させていただきましたが「憧れ訴求型」ではまた少し構成も変わってきます。個人的な感覚になりますが男性向けの商品であれば「悩み訴求型パターン」がおすすめです。

ちなみに憧れ訴求型では作り方も変わります。悩みに対してと、憧れに対しては文章を書き方が違ってくるので可能か限りA/B比較テストをしてご自身の業種に最適なページを作成してください。

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