【変更】お名前.comでWhoisプロテクションを解除する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

独自ドメインの移管では「Whoisプロテクション(Whoisガード)」が邪魔をする場合があります。ひと昔前までは「Whoisガードを使っていても移管可能」でしたが最近は少し事情も変わってきました。

【変更】お名前.comでWhoisプロテクションを解除する方法

ドメインは事業の軸なので取り扱いは要注意です。そういった意味ではWhoisガードが動いているドメインは移管申請があっても拒否するというのは自然なのかもしれません。解除は慎重に行いましょう。

ドメイン機能一覧

Whoisプロテクションの設定は「ドメイン機能一覧」にあります。

移動には確認画面が表示されます。

Whois情報の変更手順

設定は「Whois情報公開代行」で行います。

右下に「Whois代行の解除リンク」があります。

Whoisガードを外すドメインにチェックを入れます。

Whoisガードが外れる注意事項に目を通し問題なければ「確定」。

以下のメッセージが表示されたら完了です。

まとめ

本日は「Whoisガードを解除する手順」をご紹介いたしました。

移管の承認メールはWhois情報に登録しているメールアドレス(registrant contact)宛に送信されます。Whoisプロテクション用に自動発行されるメールアドレスはアカウントが設定しているメールアドレス宛に自動転送されるケースが多いのですが最近は「Whoisガードを使っていると非承認になりやすい」です。

もしドメイン移管が進まない場合はWhois情報を見直してみましょう。

最新式の無料プラグインを事前公開

WordPressは公式サイトに登録済みのプラグインだけで全機能を補足しきれません。当サイトでは使いやすさを追求した魅惑的なプラグインを無料でダウンロードいただけます。運営ホームページのマーケティング力をさらに高めるチャンスです。まずは無料でDLしてお試しくださいませ。
改良されたプラグインを確認する

ワードプレス専門家に丸投げする

WPホームページ研究所はワードプレスを中心としたブログ作成・ホームページ制作・オウンドメディア構築・プラグイン設定・調整など幅広いカスタマイズに対応しております。 記事の掲載情報だけでなくお好みの機能をいただければ専属スタッフが心を込めて真摯に対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの種類をお選びください(もっとも近い項目)

法人の場合は法人名とご担当者のお名前をご入力ください

💻SEOに強いWordPressテーマ

⇒ 大人気のワードプレステーマ「賢威」 2万を超えるお客様がご使用中!

返信時のご連絡に利用するメールアドレスをご入力ください

運営中のウェブサイトURLがあればご入力ください

お困りの内容があれば詳しい内容をお聞かせください