【日本通信SIMに新プラン】ドコモのアハモ(ahamo)へ対策

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携帯電話の低価格化も少しずつ本格化してきました。そのなかで決定的な動きの1つだったのが「ドコモからアハモ(ahamo)が発表」されたことです。なんとアハモはドコモのサブブランドではありません。

当初はサブブランドとして出る流れもありましたが、最終的には『ドコモ内の新料金プラン』となりました。

【日本通信SIMに新プラン】ドコモのアハモ(ahamo)へ対策

カンタンに言えば、キャリアが「サブブランド」という形態を使わずに「MVNO顔負けの低価格料金」を打ち出した初のサービスが「アハモ」です。さらっと発表されていますが実はかなり画期的な出来事です。

今まではソフトバンクが「ワイモバイル」、auは「UQモバイル」をサブブランド名義で展開してきました。そして3大キャリアの1つドコモが「サブブランド」ではなくドコモ名義で低価格の料金プランを発表。

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アハモに関しては語るとかなり長くなってしまうので詳しくはまた別の記事でご紹介させていただきます。

日本通信SIMが先手を打つ

ドコモがサブブランドを使わずにキャリアとして低価格サービスを打ち出すことはMVNOにとっては脅威です。

キャリア > サブブランド > MVNO

回線の質も含めてキャリアが最上位に位置するのでキャリアがMVNOレベルの価格を提示するとMVNOはなかなか太刀打ちできません。低価格化に走るか、サービスの充実を目指すかのある意味2択となります。

ちなみに日本通信SIMはMVNOとしてはもっともスピーディな企業です。以下が日本通信SIMのプラン。

上記はアハモ対策のプランではなく、アハモが発表される前から準備されていた日本通信SIMのプランです。

サブブランド以外のMVNOでは「専用アプリ不要の電話かけ放題」がないという状況に風穴を開けました。なんとわずか月2480円でデータ通信3GB付でさらに専用アプリ不要の電話かけ放題を提供したわけです。

そんな「合理的かけほプラン」と並行しつつ「電話かけ放題まではいらない」というユーザーに向けてほぼ同時期に準備されたのが「Wスマートプラン(月1580円)」です。月に70分の無料通話が付いています。

日本通信SIMは世界初のMVNOでもある先手必勝が得意な企業。正確には前進のビーモバイルが世界初のMVNOですがビーモバイルとは別名義で「日本通信SIM」というMVNOを立ち上げたのも戦略の1つ。

そして日本通信SIMは今回「ドコモのアハモ対策」で新プランを発表しています。

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ドコモへの対抗プランは1980円

では以下に日本通信SIMから発表された1980円のプランをご紹介いたします。

▼月額基本料
1,980円

▼月額基本料に含まれるデータ量:
サービス開始時は16GB
※翌料金月より20GBに自動増量

▼月額基本料に含まれる無料通話時間
70分込み

ドコモのアハモより安い月1980円という価格設定に意気込みが出ていますね。

MVNOとしては異例の速度感

世界初のMVNOを提供する会社だけにまさにスピード勝負。決断速度が他のMVNOと比べて圧倒的すぎます。

MVNO業界でパイオニア的存在の日本通信SIMの動きは他社MVNOにも影響を与えるはずです。とはいえドコモはキャリア、日本通信SIMはMVNO。MVNOはキャリアありきなので完璧な対策ではありません。

アハモが優っている点

アハモは月2980円のプラン。日本通信SIMの新プランと比べると以下が優位です。

・契約手数料が無料(MNP転出手数料も)
・データ通信20GB超過後は1Mbpsに制限
・データ通信20GBは海外でも使える
・通信エリアに5Gネットワークを含む

あらためて書き出すとアハモは相当パンチが効いたプランですよね。

日本通信SIMが優っている点

では次に日本通信SIMの新プラン(月1980円)がアハモより優っている点です。

・月1980円で利用可能
・データ通信超過後は1GB250円で購入可
・通信エリアに3Gネットワークを含む

何よりも「月額料金がアハモよりも1000円も安い」のは大きいです。さらにドコモはネットワークに5Gは含まれるものの3G回線が含まれていません。山間部では3Gネットワークが活躍するので考えようです。

その点、日本通信SIMには5Gネットワークは含まれませんがその代わりに3Gネットワークが使えます。電話回線の基地局増加があっても今後3G回線が増える可能性は低いですが、3G回線は住む地域次第ではライフラインとなりえます。山間部ではいまだに3G接続になるエリアも多いですよね。

まとめ

個人的にはデータ通信はさほど使わない(主にWi-Fi)ので日本通信SIM「合理的かけほプラン」が好みです。

このように各プランを見比べてみると「キャリア提供の低価格プラン」がどれほどインパクトのある行為なのかがわかりますよね。MVNOとしてサービスを提供している回線業者は夜も眠れないレベルです。

まだ始まったばかりの電話回線の低価格化。今後さらに激しくなってくることが予想されます。各サービスをしっかりと比較して、どれが自分自身にとってベストなプランなのかよく考えて申し込みましょう。

以下の記事も参考になります。

MVNOで通話アプリ不要の通話放題が登場!ワイモバイルから日本通信SIMに乗り換えるときの注意点

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