Mixhost(ミックスホスト)でレンタルサーバーを開設する手順

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大人気のレンタルサーバー「ミックスホスト(Mixhost)」でアカウントを開設する手順をご紹介いたします。高速サーバーが月額1000円未満で契約できるのでかなりお得です。また、ミックスホスト最大の特徴はコントロールパネルから独自ドメイン設定を追加した時点で「SSL証明書が自動発行されている点」です。

ちなみに一般的なレンタルサーバーではドメイン(example.com等)を追加してから、SSL証明書を手動で発行しなければなりませんので「運営サイトが多い人」にとっては発行の手間がかかってしまいます。

しかし、ミックスホストであれば「独自ドメイン(exmaple.com)」を追加した時点で、裏側でSSL証明書が同時に発行されるので手動で発行する必要がありません。さらにワードプレスのインストールもカンタン導入ツール(ワンクリックインストールのような設定)があるのですぐにワードプレスを始められます。ワードプレスをインストールする際には「http://」と「https://」のお好きな方を選べるのも特徴です。SSL証明書が有効になるまでは多少の時間もかかりますがワードプレスを設定してしばらく待っていれば問題ありません。

Mixhost(ミックスホスト)でレンタルサーバーを開設する手順

ミックスホストでアカウントを開設する手順はカンタンです。なお、ミックスホストには「30日間の返金保証」もついているので安心ですよね。使い勝手のお試しでアカウントを開設してもらっても構いません。

公式サイトを開く

まずはミックスホストの公式サイトにアクセス。Googleで「Mixhost」と検索いただくと以下が表示されます。

申し込み画面に進む

ページが開いたら以下ボタンをクリック。

プランを選択する

予算に合わせてプランを選びましょう。おすすめは月1000円未満の「スタンダード」。余裕があれば8GBのメモリが積まれている「プレミアム」でも構いません。ワードプレスなら「スタンダード」で十分です。

初期ドメインを選ぶ

無料のサブドメイン(http://xxx.mixh.jp)が使えます。入力フォーム内の「yourname」にお好みの英語をご入力ください。当然ですがミックスホストでは独自ドメインの持ち込みにも対応しています。なお、独自ドメインを追加設定する方法はアカウント開設後に「コントロールパネル内」から行えますのでご安心くださいませ。

以下では「sample」と入れています。もし下記の内容で発行をすると無料サブドメイン(sample.mixh.jp)があなた自身で自由に使えるサブドメインとなります。サイトを運営するドメインとして使ってもいいですし、動作検証を行う専用のドメインとして活用しても構いません。入力ができたら「検索」をクリック。

契約期間を選ぶ

ご契約期間を「プルダウン」から選びましょう。36ヶ月分まとめて払うとお得になります。ミックスホストでは3ヶ月単位も選べます。支払う単位が短いと多少割高になるのでまとめての支払いがおすすめ。あとワードプレスのクイックスタートを選べますが「無し」で構いません。なお、ワードプレスをインストールする詳しい手順については別の記事でまとめていますので併せてご参照いただけますと幸いです。

注文内容の確認

すべての内容を確認しましょう。36ヶ月払いの場合はお得になるのでまとめて一括支払いとなります。次の画面でお客様情報を入力していきます。緑色の「お客様情報の入力」をクリック。

情報を入力する

申込者情報を入れていきましょう。左側(ピンクの箇所)を入力すると右側(ブルーの箇所)は自動で入力されていきます。自動入力されるローマ字は間違えている部分もあるのでおかしな箇所は直しましょう。

支払い方法の設定

クレジットカードか銀行振込を選べます。銀行振込では「マイページにログインしたら表示される明細」から振込先を確認して入金する流れです。クレジットカードは即時決済となりますのでご安心ください。

▼カード番号(ハイフンなし)
例)XXXX XXXX XXXX XXXX

▼有効期限(MM / YY)
例)03 / 24

▼確認コード(カード裏側の番号)
123

すぐに作業を進めたい場合は「クレジットカード」を選ぶとタイムラグも最小限で抑えられます。

自動返信メールが届く

注文完了をクリックすると以下3つのメールが届きます。

メールが届いたら「マイページ」からログインも可能です。

アカウント開設時に入力した「メールアドレス」と設定した「パスワード」を入力して「ログイン」。

するとマイページが開きます。もし「銀行振込」で申し込んだ場合や下記のように「未払いの請求書」という表示がございます。赤いボタンの「全てを表示」から振込先を確認できるようになっています。

Mixhostでのアカウント開設手順は以上となります。

ミックスホストが過去に行なった性能強化

過去に何度か「性能大幅強化」がありましたので参考としてカンタンにご紹介させていただきますね。

CPU性能の大幅強化

CPUはサーバーの「脳みそ」です。ワードプレスを動かす場合も何をするときもサーバーはすべての処理がCPUに影響されます。優秀な頭脳は計算のスピードが早いので自然と動作が速くなります。

▼スタンダード
3vCPUs→ 4vCPUs 実質2.27倍高速化!

▼プレミアム
5vCPUs → 6vCPUs 実質2.04倍高速化!

▼ビジネス
8vCPUs → 8vCPUs 実質1.7倍高速化!

▼ビジネスプラス
10vCPUs → 10vCPUs 実質1.7倍高速化!

▼エンタープライズ
12vCPUs → 12vCPUs 実質1.7倍高速化!

ディスク容量の強化

ディスク容量は「ファイルを保存できるスペース」です。ワードプレスでは数MBある画像ファイルを圧縮せずにアップロードするユーザーも多く、使い方によってはサーバー上の「保存スペース」が圧迫されていきます。そのためミックスホストではあらかじめ十分な保存スペースが確保されています。読み込み速度が遅いHDDではなく素早い情報処理が可能なSSDを採用していたり、さらにRAID10を組んでいるためデータの破損のリスクも低く安全です。さらに十分なバックアップ体制も整っているため安心して利用できます。

▼スタンダード
SSD 200GB250GB

▼プレミアム
SSD 300GB350GB

▼ビジネス
SSD 400GB450GB

▼ビジネスプラス
SSD 500GB550GB

▼エンタープライズ
SSD 600GB650GB

転送量目安の強化

突然のアクセス集中で「ホームページが落ちている状態」を見たことはありますか?ミックスホストでは万が一アクセスが増えてもホームページが落ちにくいように月の転送量目安を大幅に強化しています。

▼スタンダード
2TB/月 → 4.5TB/月

▼プレミアム
4TB/月 → 5.5TB/月

ビジネス
6TB/月 → 6TB/月

▼ビジネスプラス
7TB/月 → 8TB/月

▼エンタープライズ
8TB/月 → 10TB/月

HTTP/3への対応

2015年に発表された「HTTP/2」の規格が2019年に「HTTP/3」としてさらに進化しました。サーバー業者は2020年から本格的な「HTTP/3対応」が求められますがミックスホストはすでに「HTTP/3」対応済み。

品質保証制度(SLA)への対応

ミックスホストでは12月2日から「品質保証制度(SLA)」を導入しています。万が一、サーバーが障害などでアクセスできない状況が発生した場合に月額費用の一部を返金する制度です。もし月間稼働率が保証値を下回った場合は補償を受けられる安心のサービスです。安定した回線を提供しているからこそできるサービスです。

PHP7.3への対応について

ひとことで「PHP」と言っても5〜7までたくさんのバージョンがあります。最新PHP7.3では従来のPHPよりも高速処理が可能となりました。最新のPHPにいち早く対応する点は嬉しいですよね。PHPのバージョン変更はコントロールパネルから「7.3」を選ぶだけでOK。ワードプレスで運営しているホームページをより高速表示させたい場合に使えます。もちろん、バージョンを上げるか維持するかは運営者次第です。

まとめ

本日は高速サーバーで大人気のミックスホスト(Mixhost)のアカウント開設方法をご紹介いたしました。ミックスホストでは「30日間返金保証制度を導入」しているので気兼ねなくテストができます。最後に掲載した通りミックスホストは積極的にスペックをあげているサーバーとしても有名です。どのプランを選んでも一定期間でサービスの向上として『大幅なスペック改善』を行なっているので安心感がありますね。

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