co.jpドメインは古いのか?

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

ひとことで「独自ドメイン」と言っても色々な種類がありますよね。もっとも人気が高い「.com」や日本国内からしか取得できない「.jp」。または法人証明が必要となる「.co.jp」まで選択肢はさまざまです。

下記では「.co.jp」についてもう少し詳しく深掘りさせていただきます。

co.jpドメインは古いのか?

念のためざっと有名どころの独自ドメインを洗い出しておきますね。

よく使われているドメイン

現時点でドメインとして主流なのは下記6つです。他にも「.io」といった変わり種の独自ドメインもあります。

・com
・net
・org
・info
・jp
・co.jp

客観的な意見として取得費用やコスパや価値の面で言えば「.com」ドメインが有利。

co.jpドメインを取得するメリット

以前に別の記事で「co.jpと.comドメインのメリットとデメリット」をまとめているのでぜひご参考ください。

co.jpと.comの違いとそれぞれのメリットとデメリットとは?

読む時間がない方へ補足すると「.co.jp」を取得するメリットは信頼面です。逆に言えば取得する手間や更新費用を考えるとデメリットの方が多くなります。ただ、日本国内の大手企業と取引を前提としている事業内容であればデメリット以上に「メリットの恩恵」を受けることができるのですべては考え方次第となります。

世界最古企業に使われるドメイン

飛鳥時代創業の世界最古企業では独自ドメインに「.co.jp」が使用されています。どういった独自ドメインを自社ウェブサイトに使用するかは運営者の好みでも別れてきます。カンタンに言えばオンラインのブランド化として活用されるのが独自ドメイン。印刷物にプリントした印象や見え方も関係してくるのかもしれませんね。

先述した通り「.co.jp」ドメイン最大の強みは「信頼面」です。また大手企業との取引がメインなら「.co.jp」を持っているかどうかで契約ができるという条件を設けている会社もあるので覚えておきましょう。

以前に別記事で「.comと.jpを比較」した際にもビジネス面に特化して選ぶ場合は「.co.jp」ドメインがベストという点をお伝えさせていただきましたよね。色々な視点があるのでぜひ併せてご一読くださいませ。

まとめ

本日は「co.jpのブランド力」について解説させていただきました。

独自ドメイン選びではなるべく冷静かつ客観的に考えなければなりません。継続して使うほどドメインの評価も上がっていくため短い期間でコロコロと変えてしまわずに使用しつづけるのがおすすめです。どのドメインにもそれぞれ特徴があるので色々な角度から検討する必要があります。海外展開を視野に入れたブランド力増強から国内企業を意識した信頼性強化など。どういった目的で使うのかによって選ぶ基準も少し変わってきますよね。

ドメイン選びのご参考になれば幸いです。

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