ドメインの価値が高まり続けることが予想される未来

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

以前に「ドメインが必要とされる理由」をご紹介させていただきました。わかりやすく言えば3つのメリットがあります。メリットはひとことで語りきれませんが重要なのは「価値が積み上がっていく点」です。

1. 継続的に価値が積み上がる
2. メールを自由に発行できる
3. ドメインで信頼性が高まる

最近は分散型SNSとして新しいテクノロジーが続々と生まれている背景もあって独自ドメインを所有するという価値がさらに高まっていく兆しとなっています。念のために下記でざっと解説いたしますね。

ドメインの価値が高まり続けることが予想される未来

別の記事で「時間が経過すればするほど独自ドメイン価値は上がっていく」という内容をお伝えいたしました。金額が大きすぎて想像できる範囲を超えてしまっていますがカンタンに言えば資本主義社会で市場が育っていく以上は単語が持っている価値も少しずつ増えていくといったシンプルな市場経済の仕組みです。

分散型SNSという新しい概念

非中央集権化について解説した記事で「分散型SNS」を下記にまとめています。

トレンドは非中央集権化

少し前にWeb3が登場してその後Web5へと発展した件も分散型SNSがより強化されたきっかけになりました。これまでWeb3で実現しきれなかった問題点から本格的な非中央集権化を目指しているのが2023年です。

AT Protocolで広がっていく可能性

分散型SNSのマストドンは「ActivityPub」と呼ばれるプロトコルを採用しています。

そしてActivityPubの弱点を補ったプロトコルで「AT Protocol」が開発されています。さらに今後は同様のプロトコルを使ったアプリケーションが色々出てくるのでコミュニケーションがオープン化していきます。

複雑な話ですがこれまで中央集権的なサービス(現時点のTwitterなど)はユーザー同士のやりとりは同じサービス内でしかコミュニケーションが取れませんでしたよね。分散型SNSは共通のプロトコル上にアプリケーションを配置することでアプリやサービスの垣根を超えてやりとりが可能なシステムとして動かせる仕組みです。

まだまだ開発段階なのでどうなるかは不明ですが世界各国の天才エンジニアが携わっているプロジェクトなのでどこかのタイミングで一気に広がる可能性もあります。よりオープンを目指す姿勢がいいですよね。

独自ドメインを用いた本人証明

AT Protocolを使ったアプリケーションにドメインで本人証明を行う機能があります。

わかりやすく言えば「@wp-labo.com」といったユーザー名で同じプロトコルを使って開発されたサービス同士がオープンにコミュニケーションを取れるシステムです。本人認証マークの付与で条件が変更となったTwitterにはなくオープンで透明性を意識しているプロトコルだからこそ導入されたとても画期的な技術です。

分散型SNSのなかでアカウントをドメインと紐づけることができれば運営元も明確になり安心ですよね。

水面下で開発が進むプロジェクト

先述した通りマストドンは「ActivityPub」上でアプリケーションが動いています。

他にもプロトコルはいくつかあるので将来的に共通規格となるのかまたは互換性を持たせたりあらゆる可能性が考えられます。もし複数SNSをアカウント1つ作るだけですべてやりとりできるなら便利ですよね。

こういったプロジェクトを今世界中のエンジニアたちがこぞって開発している状況です。日本国内の天才エンジニアも積極的にプロジェクトへ参加しているのでここ1年で大きく環境が変わるかもしれません。

価値を蓄積する箱を決めること

もし今後「AT Protocol」が中心となれば独自ドメインの価値がさらに高くなります。

特にアメリカなど海外は「独自ドメインがビジネスの中心」として展開されるため今後はドメインの重要性があらためて認識される可能性も高いです。独自ドメインは運営履歴や購入情報や取得日も明確なので分散型SNSが拡大していくうえでは外せないキーマンにもなりえる存在。これからも市場価値は上がっていきそうですね。

以前にドメインの種類をまとめた記事もあるのでぜひ併せてお目通しくださいませ。

co.jpと.comの違いとそれぞれのメリットとデメリットとは?

まとめ

本日は「ドメインの価値が高まる可能性」について解説させていただきました。

上記では独自ドメインにピントを当てて書きましたがユニークな文字列(1つしか取得できないもの)は基本的に希少性が高まりやすく価値が上がるという特徴を持っています。分散型SNSをきっかけにプロトコルの開発がもっと進むとドメインをハンドルネームとして設定できるSNSサービスも増えてくるかもしれません。

逆にサービスは増えないとしても今後分散型SNSの中心を担っていくサービスで採用されると現在のTwitter同等の影響力を持つ未来も考えられますよね。本記事が独自ドメイン取得時のご参考になれば幸いです。

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