ホームページにチャットボットを設置するメリット

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お問い合わせフォームよりも返信のレスポンスが早いということでチャットボットが注目されています。運営しているウェブサイトへ導入すれば実際に訪れたユーザーからリアルタイムで質問を受け取れます。もし対応できない時間帯であればお問い合わせを受信するモードに切り替えることもできるのでかなり便利です。

下記ではチャット形式のフォームを導入した例をご紹介いたします。

ホームページにチャットボットを設置するメリット

実際にチャットボットを設置した画面が下記ですね。

ユーザー側から見たチャット機能

ページ内にアイコンが表示されます。

アイコンを押すとチャットがオープン。

文字の入力は「メッセージを書く…」から行えます。

管理者から見たチャット機能

下記が管理画面のチャット受信確認です。

チャット欄からメッセージは自由に送信できます。下記はユーザーがメッセージを表示した後の画面ですね。

メッセージは管理画面内へ届きます。管理者としてログインしていれば返信可能です。下記は会員サイト向けで購読者としてログインしているユーザーからチャットメッセージを受け付ける設定となっています。

管理者側ではチャットを送っているユーザー詳細が確認できます。参考までに「RD10031」は会員サイトで登録しているユーザー側のIDですね。実際は会員サイトの設定次第で表示される内容は変わってきます。

チャットはログインしていないユーザーに表示させることも可能です。会員向けにチャットを設置するなら利用はログイン必須としておき、一般的なウェブサイトであれば全ユーザーに表示させて使い分けます。管理画面内では下記の通りユーザーが送信したメッセージが連動しています。もちろん、返信メッセージも送信可能。

各チャットごとの最下部に返信ボックスがあります。

送信すると管理画面のなかでもチャット形式でやりとりが表示されます。

もちろん、ユーザー側にも同じメッセージが送信されています。管理者のユーザー名が「SampleTest」ですね。オンラインという表記もされるので管理者の状態を相手側へ知らせることができます。

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管理者はチャットにメモを残せる

ユーザーとのやりとりで補足があれば「メモ」機能を使えます。

営業時間を指定して時間外ではチャットを非表示にする設定も可能です。

まとめ

本日は「チャット形式のお問い合わせ受け付け」をご紹介いたしました。

一般的なお問い合わせフォームよりも手軽でレスポンスよく返信が届くイメージもあり多くのユーザーから質問を受け取ることができます。また設定次第ではユーザーのメッセージに対して自動応答も可能です。もし特定のキーワードがメッセージに含まれていた場合は既定メッセージを自動的に送信するといった制御もできます。

気になったらぜひ導入をお試しください。

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