Future Post Switchをグーテンベルク環境で使う方法

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

以前に読者さまより「Future Post Switchを新型エディターでも動かしたい」とリクエストをいただきました。プラグインの導入方法次第ではグーテンベルク環境でも動作可能なのでご紹介いたしますね。

Future Post Switchをグーテンベルク環境で使う方法

まず前提として現段階では「Future Post Switch」は旧エディター(Classic Editor)にのみ対応しています。ただ、最新版のワードプレス用に搭載されているエディターはGutenberg Editorなので動かすには少しだけ工夫が必要となります。工夫と言ってもすごくカンタンに設定できるので下記で解説させていただきます。

動作には以下の3ステップが必要です。

1. 旧エディターに切り替わる設定を追加
2. 既定で動かすエディターは変更しない
3. 特定ページだけを旧エディターにする

念のため順を追って補足しておきます。

1. 旧型エディターに切り替わる設定を追加する

以前に別の記事でお伝えした通り新型エディターと旧型エディターは共存させることが可能です。

ユーザー別でブロックエディターとクラシックエディターを変更する

タイトルではユーザー別と書いていますが正確には「記事単位」でどちらのエディターを使うかが選べます。

それぞれのエディターは下記の通りです。

▼ブロックエディター
Gutenberg Editor(グーテンベルク)

▼旧エディター
Classic Editor(クラシック)

記事単位で切り替えるには「ユーザーにエディターの切り替えを許可」を「はい」へ変更する必要があります。

ちなみに上記は管理画面の「設定 > 投稿設定」内で変更可能です。

2. デフォルトで立ち上がるエディターは変更しない

これまで新エディターを使ってきた場合はブロックエディター(Gutenberg Editor)を既定にしておけばOK。

逆に「旧エディター」を選ぶと記事作成で「Classic Editor」がデフォルトで立ち上がるという仕組みですね。

3. 動かしたいページだけを旧型エディターにする

記事作成画面から「旧エディターに切り替え」が可能です。

旧エディターに切り替わると「予約投稿オプション」が使えるようになります。

エディターはいつでも元へ戻せます。

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併せて「Future Post Switch」プラグインの使い方は下記をご参考くださいませ。

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以上で完了となります。

まとめ

本日は「最新のワードプレスでFuture Post Switchを使う方法」を解説いたしました。

今後どこかのタイミングで新型エディターのままで動作できるように対応する見込みです。ただ、アップデートは検証を行う範囲もかなり広くなってしまうため現段階ではプラグイン側の更新予定はありません。もし正式にプラグインをアップデートすることになったら記事かメールにてお知らせいたしますのでお待ちくださいませ。

導入時のご参考になれば幸いです。

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