パソコン内にあるDropboxのデータ容量を削減する裏技的手順

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

本日は業務メモとして「Dropboxでパソコン内のデータ容量を増やさない方法」をご紹介いたします。

パソコン内にあるDropboxのデータ容量を削減する裏技的手順

まずはブラウザから公式サイトにアクセスしなければなりません。

システム拡張を有効化する

下記のメニューは「設定 > 全般 > Dropbox システム拡張」にあります。

右端のチェックボックスをONにするだけでOK。

設定箇所はプロフィール内から

設定はプロフィールアイコンをクリックすると表示されます。

上記の有効化はDropbox公式サイト内で行う必要があります。

デスクトップから基本設定を開く

そしてパソコン内の管理バーにあるアイコン内から設定を確認。Macであれば右上にある常駐アイコンですね。同じくプロフィールアイコンを押すといくつか操作用のメニューが表示されます。

同期タブを開く

基本設定の項目が開いたら「同期」へ移動。データ同期の設定を行えます。

オフラインアクセス可から「オンラインのみ」に切り替えることができます。

もし「オンラインのみ」を選ぶとラジオボタンも自動で「オン」に切り替わります。

ファイルのアクセスを「オフラインアクセス可にするかオンラインのみとするか」は運営者側がどうファイルを扱いたいかにもよって変わってきます。公式サイトの内容を補足して下記に載せておきますね。

オンラインのみについて

一度も「オンラインのみ」を設定したことがない場合は、現在お使いのパソコンのDropboxフォルダのすべてのデータが「オンラインアクセスが可能」となります。つまりパソコンのハードドライブとDropboxアカウントの両容量を消費する代わりに「インターネットに接続していない状態」で各ファイルを利用できます。

もし「オンラインのみ」に設定した場合はパソコンのDropboxフォルダにデータは表示されますが単なる確認用となっておりインターネット接続時のみ開くことができます。Dropboxはパソコンのハードドライブからデータを削除するためオンラインでDropboxアカウントの容量だけを消費する仕組みとなります。

たとえば仮に「オンラインのみ」のデータを開くとDropboxによって自動的に再び「オフラインアクセス可」へ変更されます。もちろん、いつでも「オンラインのみ」へ戻すことができるのでご安心ください。

まとめ

本日は「Dropboxでパソコン側の容量を削減する方法」をご紹介いたしました。

インターネット接続時のみデータを使用するなら「オンラインのみ」で使用すると効率的です。Dropboxの使用状況によってはパソコン側の保存容量を圧迫する可能性もあるので使いながら決めていきましょう。

パソコン側の空き容量でお困りの場合はぜひお試しくださいませ。

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