ドメインが必要な理由とは?

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独自ドメインは大切です。わかりやすく言えば「家」。ビジネスで言えば「事務所」。インターネット上の居場所を表す唯一の文字列(住所)なので拠点とご理解いただいた方がシンプルかもしれません。

ドメインが必要な理由とは?

独自ドメイン(example.com)の重要性は以前から何度も記事にしていますよね。

たとえば「example.com」というドメインをあなたが所有していたら、そのドメインを使ってウェブサイトやメールアドレスが自由に作れます。来訪者は「単語+.com」でアクセスするだけでページが開く。独自ドメインの凄さはまさにココ。名刺などに印刷した好きな文字列(ドメイン)が自分のWEB住所になるわけですね。

有名な話ですが、過去に「business.com」というドメインは「7億円以上」で落札されています。正確には750万ドル。当時の相場もあるので計算はむずかしいですが7億円は下らない金額ですよね。以下ではドメインが必要な3つの理由を解説させていただきます。たかがドメイン、されどドメイン。

1. 価値をずっと継続的に積み上げていける

独自ドメインを取得するもっとも大きなメリットは「価値の増加」にあります。

先述した通り「business.com」は1999年に7億円で売れました。ドメイン取得が1998年4月30日。その金額が高いか安いかはさておき購入者は「ビジネス」という言葉を所有するために手に入れました。

ドメインを持っている限り言葉が有名になればなるほど価値も高まっていきます。元々の所有者はドメイン取得からたった1年で7億円を受け取りました。2021年現在はさらに値段が上がっているはずです。

独自ドメインを使ってウェブサイトを立ち上げるも、転売用としてキープしておくもすべては所有者次第。インターネット上で唯一の住所と言われる独自ドメインもアイデアと活用方法ということですね。

裏話をすると「business.com」は2007年に別企業が買収しています。その金額はなんと「3億4500万ドル」。1999年から約8年間で約350億円に。もはや金額が大きすぎて想像できる範囲を超えてしまっています。

2. 好みのメールアドレスを何個でも発行できる

もし「example.com」というドメインを持っているなら「name@example.com」というアドレスが使えます。

・info@example.com
・contact@example.com
・admin@example.com

従業員用に発行するもよし。新規プロジェクトごとで作ってもOK。会社の部署で使い分けるのも構いません。ウェブサイトを運営するだけでなく「メールアドレスを自由に使える」のも独自ドメインの特徴です。

3. ドメインを取得すると信頼性が高まる

仕事専用のメールで「Gmail」を使っていることがベストではありません。

Google社が提供しているジーメールは素晴らしいサービスですが、あくまでも無料で使える便利なメール。グーグルが「Google Workspace」でドメインの利用を推奨しているように物事には役割があります。

・Google Workspace(旧名称:G Suite)

ちなみにグーグルワークスペースはGoogleが提供する業務で使うサービスです。契約すると「独自ドメイン」を紐づける設定ができることからドメインがビジネス利用に役立つことを教えてくれていますよね。

もちろん、グーグルワークスペースを使わなくても独自ドメインは誰でも契約できます。大人気レンタルサーバーのミックスホストやエックスサーバーなら年間1000円ほどで独自ドメインを所有可能です。

以前に「レンタルサーバーの選び方」をまとめた記事もあるのでぜひご参照くださいませ。独自ドメインの種類を選ぶ方法について詳しく書いた記事もあります。併せてチェックお願いいたします。

ビジネスの事業展開で「.com」ドメインが必要と考えているあなたへ

まとめ

本日は「ドメインが必要な3つの理由」について解説させていただきました。

ドメインの取得は早いもの勝ちです。ちなみに.comの取得費用は年間1000円程。もし10年間ずっとドメインを所有していても1万円あれば維持できる金額です。もしタイムマシーンで過去へ戻れるなら独自ドメインを持っておくと誰もが億万長者。そう考えるとドメインの世界は凄まじいですね。

すでに持っているドメインの希少性が高ければ使わなくてもそのまま持っておくことをおすすめいたします。いつか使える機会があればウェブサイトを立ち上げたり、また、譲渡相談で売買に発展するかもしれません。独自ドメインは「誰がどんなプロジェクトを開始するにしても常にメインの軸となる心強い存在」です。

もちろん、古い言葉はすでに埋まっていますが、新しい言葉も常に生まれるのでチャンスはあります。.comが取得できない事業なら「むしろ名前を変えた方がいい」とまで言われるドメイン。奥が深いですね。

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