作成途中の下書き記事や公開済みの投稿内容の文字数を一覧からチェックできる便利プラグイン「Content Volume Checker(コンテンツボリュームチェッカー)」

記事が増えてくると、途中まで執筆した記事が溜まってきます。複数の下書き記事がある場合、もっとも進んでいる記事から書いた方が効率よく記事を仕上げられるので文字数を確認したい場面が出てきます。

記事詳細をひらけばトータルの文字数はチェックできますが、すべての記事を確認していると時間がかかるので、一覧記事で文字数を確認できる機能があればとても便利です。そこで本日は文字数をカウントできるプラグインをご紹介いたします。

なお、文字数は目安程度にご使用ください。初回バージョンではhtmlタグやショートカット文字なども含んでカウントしますので詳細画面を開いた際の文字数とは少し数値が異なってきます。もちろん、次回のバージョンアップ時には厳密な文字カウントができるようにアップデートする予定ですのでその点はご安心くださいませ。簡易チェック用としてのベータ版です。

ではインストール手順をご紹介いたします。

まずは「プラグイン > 新規追加」をクリック。

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次に「プラグインをアップロード」をクリック。

すると以下の画面が表示されます。

デスクトップにダウンロードした「ZIPファイル」を「ファイルを選択」へドラッグしましょう。

そして「今すぐインストール」をクリック。

画面が切り替わったら「プラグインを有効化」をクリック。

無事有効化されると「プラグインを有効化しました」と表示されます。

プラグイン一覧に下記が表示されていたらOKです。

投稿記事の一覧を見ると「執筆量(文字数)」の項目が追加されています。

文字数はhtmlタグやショートコードを含んでしまいますので、バージョン1.0.1では正確な文字数をチェックできるようにアップデートさせていただきますね。htmlタグやショートコードだけでなく改行も考慮してカウントしなければなりませんので想像以上にチェック時間を要してしまいそうなので先に簡易チェック用として作成いたしました。

下書きが増えてきて、記事を仕上げる時にどの記事から続きを書けば良いか判断がつかなくて困っていた方はぜひ当プラグイン「コンテンツボリュームチェッカー」をご利用くださいませ。なお、ver1.0.0では固定ページのカウント機能はありません。

オウンドメディアでは「投稿記事」の文字数がSEO的にも重要なので、固定ページの文字数カウントをつける予定はありませんがもしリクエストがあれば固定ページ側の文字カウントも検討するようにいたします。ご感想もお待ちしております。

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