記事のタイトルには「した方がいい」と「するべき」はどっちを使うのが最適か?

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コンテンツを作成するうえでは「言葉の使い方」でどうしても悩む場面がありますよね。たとえば「した方がいい」と「するべき」という2つ。優しく決定事項をうながす印象の「した方がいい」と、人によっては少し強い口調と感じる「するべき」。さて本日はそんな両者の使い分けについて解説させていただきます。

記事のタイトルには「した方がいい」と「するべき」はどっちを使うのが最適か?

結論から言うと「答えがあることに対しては“べき”を使う」と読み手も迷いません。どちらも使わずに「おすすめ!」程度の柔らかい言葉でとどめておくのも良いですが、実際は“コンテンツの質次第”です。

この2つの言葉を比較するときに大切な指針となるのは「検索ボリューム」です。検索ボリュームは「実際にどちらが多く検索されているのか?」になるのでボリュームを調べれば少し需要が見えてきます。

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ボリュームを比べると「するべき」の方が多いですね。

した方がいいとするべきの違い

前提として「すべき」「するべき」という言葉は角が立ちます。当サイトでは「僕たちのなかでは見解が決まっていること」に対して使う場面が多いです。もちろん、強制をしたいといった意図はありません。

言ってしまえば「技術の話」が中心になってくると読者目線では「はっきり言い切って欲しい」といった潜在的なニーズがあるわけです。しかし「決定を他人に委ねる」という姿勢には懸念点も隠れています。

カンタンに言えば“誰かに頼りたい”という考え方には、(もし問題が起こったら)「誰かのせいにしたい」という別の問題点が潜んでいます。つまり、逃げの姿勢が言葉の需要として浮き彫りになっています。

言葉の選び方で集まる層も変わる

ありがたいことに当サイトを見ていただいている方はとても優秀な方が多いです。

記事内容ついてのお問い合わせをいただくことも多いですが、メッセージが丁寧な方ばかりで驚きます。普段からむずかしい内容をお伝えしているので日常的に学ばれている方が多いのかもしれません。

しかし、テストで運営している別のオウンドメディア(ウェブサイト)では“真逆”です。記事の質よりも、あえて速度を重視しているからなのか、言葉遣いも雑で、あまり気持ちが良いものではありません。

コンテンツisキングは本当なのか

過去にあらゆるウェブサイトを運営してきましたが、結果として「集まる人はコンテンツの質に影響される」というのが当チームの結論に至りました。コンテンツイズキングという有名な言葉もありますが感覚的には「コンテンツ=王様」というより「コンテンツの質が高いなら王様と呼べるのかもしれない」という見解です。

以前にも別の記事「コンテンツマーケティングに取り組む企業が得られる3つのメリット」でもお伝えしていますが、もしあなたが八百屋さんであれば「お肉好き」を集めても効果はあまり得られません。

逆に言えばたとえ“コンテンツの質が高い”としても、SEOの設計から属性の異なるユーザーを集めてしまっているとしたらそのコンテンツには価値がないと判断されてしまうのが現実です。

まとめ

本日は言葉の選び方を解説させていただきました。考え方としては「どういったお客様へ届けたいのか?」という部分が大きいかもしれません。検索ボリュームに従うとしても、確定事項を伝えるためだとしても読み手の捉え方は別の話です。一度書いた記事をそのままにせずアクセス解析に応じてテコ入れを行いましょう。

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当然ですが、サイト運営をしていると少なからず「クレクレさん」に遭遇することもあります。もしお問い合わせの100%がクレクレ系なのであればおそらくは「コンテンツの作り方」自体に問題があるはずです。

サイトに流入したキーワードとお問い合わせの内容(質)を見比べれば自然と次に目指す方向も見えてきます。まずはアクセス解析を導入して、コンバージョンポイントも作る。継続的にウェブサイトの成績を測定して正しく判断してください。もし理想的なお客様が集まらないのであれば改善点を探しましょう。

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