コンテンツマーケティングはコンテンツが仕事をする

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有名ですが「マーケティングは販売を不要にする」という言葉があります。言い換えると、正しくマーケティング活動に取り組めていれば「自然と商品やサービスが売れる」といった意味ですね。

どんな事業でもそれほど理想的な状態はありません。状況によっては事業と言うより「個人的に始めた何か」かもしれません。本記事をお読みになっている方ならコンテンツマーケティングの真っ最中ですよね。

実は「マーケティングとコンテンツマーケティング」の意味は同意語です。ピータードラッカーの生前はコンテンツマーケティングという言葉がなくて、ブログやホームページはもちろんインターネットすらなかった時代。1対1が基本だった昔と比べると現在は「1対多」が可能になりました。

この「1対多」を可能にしたテクノロジーこそがまさに「インターネット」です。時代の進化と共にマーケティングという大枠がコンテンツマーケティングへ進化し、どんどん効率化が図られていきました。

以下ではコンテンツマーケティングが導く未来について解説させていただきます。

コンテンツマーケティングはコンテンツが仕事をする

以前にも別の記事で書きましたが世界初の取得ドメインは「Symbolics.com」です。

コンピューターの製造を手がけるシンボリックス社が1985年3月15日に取得しました。その後インターネットが少しずつ世界へ広まり、今では誰もが自分のポケットにPC(スマホ)を持つ時代になりました。

独自ドメイン(example.com)はインターネット上の住所です。Googleが提供している「賢い検索エンジン」は今日もアップデートを繰り返しています。カンタンに言えば独自ドメインで自身のメディアを運営しているだけで『調べ物をした人とコンテンツの発信者をつなげてくれる』のが検索エンジンの役目です。

使い方を間違えなければかなり楽

コンテンツマーケティングの時代だからと言って対面営業を否定したいわけではありません。業種・業態によって最適なアプローチ方法は違います。すべてには良し悪しがあるという意味ですね。

誰もがポケットに“スマホという名のハイスペックPC”を持つ時代だからこそ「コンテンツ」に仕事をしてもらえることは多いです。なぜかと言うと人はその時々で「情報収拾のかたち」が違います。

たとえばYoutubeで動画を調べるタイミングは「商品に興味を持ったばかりの人」が多いです。しかし、一方でさらに詳しい情報を知りたければ「検索エンジン」で調べたりと検索には“段階”があります。年齢層によっては利用者の声をSNSでハッシュタグ(#)検索する人もいるかもしれません。

届ける側と届けられる側の違い

まずコンテンツには「届ける側と届けられる側」2つの側面(考え方)があります。

インターネットがなかった頃は「日本にいながら海外の人へ情報を届けることは不可能」でした。しかし、今はウェブサイトを立ち上げればいつでも誰もが情報(コンテンツ)を届けられます。インターネットとスマートフォンという組み合わせが「カンタンに届けられる状況」を作り出しました。すごい時代ですよね。

たとえ“趣味の範囲”であっても、事業の一部であっても、コンテンツには一定の価値があります。当たり前すぎて気付きにくいかもしれませんが情報をどう受け取るかは「受け手側の考え方次第」だからです。

手に入れたコンテンツ(情報)を活かして役立てる人もいれば、受け取ってただ消費する人もいますよね。

もちろん、どちらが正解・不正解といった話ではなく人それぞれの活かし方があって当然です。しかし、現実問題としてコンテンツを届ける側と届けられる側では大きな差を生み出し格差を作ります。

もしまだ「仕組み」を持って“発信していない”なら大きな機会損失かもしれません。

あなたは仕組みを活用してますか

コンテンツ発信者が見落としやすい「仕組み」という視点があります。

現在発信しているコンテンツに仕組みはありますか?運営すればするほど「人が増えていく仕組み」を構築できていれば何も問題はありません。問題は特定のプラットフォームに依存している人たちです。

もしTwitterやYoutubeでフォロワーがたくさんいても運営サービスの利用規約が変わると状況が一変します。今はまだ想像しにくいかもしれませんが、昔とあるブログサービスで突然ビジネス利用が禁止されたように『人が集まりすぎる』と根底からルールが変わってしまうケースがあります。

最近で言えば「Youtube広告」で「酒・ギャンブル・政治が排除される予定」だと正式に決まりましたよね。さらに2020年11月にも政治利用と受け取り一部広告機能を廃止したり、ルールは常に変化しています。

しかし、ルール変更をどうとらえるかは立場次第です。一般視聴者の目線から見れば健全なプラットフォームが出来上がる過程の1つ。しかし、広告を出稿する側からするとできることが限られますよね。

この点を深く理解して事前に安心できる設計を組み上げるのが本当の対策です。

アカウントBANした後の連絡手段

運営アカウントが停止してもフォロワーの方々へ連絡できる手段は残っていますか?

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仕組み化というのは集客を安定させるための1つの手段です。たとえば当研究所はメルマガを発行しています。ちなみに現在はまだ動画や音声配信をしていませんが少しずつ準備は進めています。

しかし、Youtubeで動画を配信するにしても、音声プラットフォームであっても、ゴールは常にメールマガジンに軸を置いています。そのため他社のプラットフォームに一切依存せず構築ができています。

集客メディアの運営は記事を量産することが目的ではありません。

運営を続けるほど登録者が伸びる

たとえどんなウェブサイトを運営するにしても「仕組み化」が最重要です。

大量に外注費を割いて記事を作っても、集客の下準備が適切にできていなければ「穴が空いたバケツ」に水をくむ行為と同じですよね。戦略と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、オンラインで安定する仕組みを作るなら賢く構築しなければ結果的に「穴が空いた状態」となり良い結果は得られません。何事もやり方が重要。

ポイントは「見込み顧客の登録が増え続けているかどうか?」です。オンライン上で安定した仕組みを構築してから「Youtube動画や音声プラットフォーム配信」に取り組むからこそ意味があります。

まとめ

本日は現代のマーケティング「コンテンツマーケティング」について解説させていただきました。

・1対多をより現実的にしたのがインターネットとスマートフォンの組み合わせ
・コンテンツマーケティングは自分自身の活動を裏で支えてくれる軸として機能する
・バケツに穴が空いた状態で活動を強化しても非効率なので下準備が大切である

下準備を徹底して徐々に進めましょう。

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