会員向けのお問い合わせフォームにユーザー情報を自動でセットする

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以前に「会員ユーザー限定のお問い合わせフォームを作る方法」をご紹介いたしました。本日はアイデアとしてお問い合わせフォームの項目内に会員情報を自動でセットする画面を解説させていただきます。

なお、カスタマイズの記述方法は状況によって変わるので省略するのでスクリーンショットをご参考ください。

会員向けのお問い合わせフォームにユーザー情報を自動でセットする

下記が実際に会員がログインした状態でお問い合わせフォームを開いた画面ですね。

メールアドレス入力欄に「ログイン済みのユーザーが設定しているメールアドレスが自動入力済み」ですよね。あらかじめセットしておくことで会員ユーザーが入力する手間を省けます。もし仮にメールアドレスを変更不可とする場合は視覚的にもう少しわかりやすくCSSで入力済みであることを灰色で着色するのもおすすめです。

会員ユーザーは必ずメールアドレスを設定しているので「現在設定中のメールアドレスを自動適用することで入力の負担を軽減することが可能」です。設定次第では名前やニックネームの自動入力など自由自在に調整できるので状況に応じてカスタマイズを行えばお好みの状態へと仕上げることが可能です。実践的な効率化ですよね。

上記の通り会員限定フォームかつ自動入力済みで変更不可とするなら「必須マーク」も外してしまってもOK。より手軽にお問い合わせしやすい環境を作ることも満足度を高める工夫です。非表示でも構いません。

まとめ

本日は「フォームに会員情報をセットする画面」をご紹介いたしました。

会員サイトを運営するなら来訪者はユーザー登録が必須となります。登録後はウェブサイトにログインして利用するのでログイン有無で条件分岐を使うことが可能です。お問い合わせフォーム入力を会員限定で自動補完することで会員ユーザー側の操作を最小限に抑えることができるため満足度を高めることにつながります。

ぜひご参考くださいませ。

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