【必読】.comと.jpはどっちがいい?を客観的な目線で考える

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本日は「.comと.jpでドメインを迷っているあなた」へ向けて記事をまとめます。きっと近くの知人に聞いても正しい答えにはたどり着けません。聞いた相手が真剣に考えなければ回答は曖昧になるからです。

この手の質問は(誤解を恐れずに言うと)聞かれる側にとって「晩ゴハンをカレーとハヤシライスで悩む人」と同じレベルです。聞かれた側にとってはさほど重要でない内容なので流されるのがオチです。

カンタンに言えば「聞く相手を間違えている」だけで、正しい答えが返ってくることはほぼありません。

【必読】.comと.jpはどっちがいい?を客観的な目線で考える

以前に「ウェブサイトを運営する独自ドメイン」で読者さまから以下のご相談をいただきました。

読者さまより届いたご相談

読者さん
独自ドメインの取得で今もずっと迷っています。.comも.jpも空いているのですがどちらを取ればよいでしょうか?結局、決まらず早1週間が経過しました…
研究員
両方とも空いているのであれば取得費・更新費・知名度から考えて「.com」をおすすめいたします。文字列の見た目にも好みがあるので最終的にはお好きな方を取得してくださいませ。当研究所としては「.com」がベストと考えています。

なぜ「.com」は知名度が高いのか

結論から言うとシンプルに「.jpを知らない人」が世の中には一定数存在しています。

人によっては「そんなことある?」と思うはずです。しかし、実際に「インターネットと言えばドットコム」。と思い込んでいる人も少なからずいます。以前にも別記事でお伝えしましたが「お名前.com」や「価格.com」というサービス名に広告費が割かれる点も『ドットコム』という名称が広がっていく1つの理由となります。

インターネットと言えば「.com」という目には見えない方程式

俗に「バタフライ効果」とも言われますが『間接的な要因で決して目には見えない影響力』が存在しています。

・アメリカが管理する「.com」
・日本が管理する「.jp」

規模で見ればわかりやすいかもしれません。資本力はイコール広告力でもあるので「.com」は強いですね。少し視野を広げて考えると世界的な言語「英語」と、日本国内の言語「日本語」の関係にも似ています。

日本でなら数を聞け、アメリカでなら事業家に聞け

もしなるべく早く答えにたどり着きたいなら諸外国の起業家に質問してみましょう。

海外はビジネス感覚に優れた方が多いので的確な答えを返してくれます。仮に日本で聞くならとりあえず数を聞くしかありません。そして論理的な答えから自分なりに考えて納得のいく方を選択すればOKです。

また質問する際も「.comと.jpはどちらがいいですか?」と聞くパターンと「.comと.jpであればどちらが有名ですか?」や「.comと.jpという2種類のドメインを知っていますか?」等の聞き分けも必要となります。

もちろん「.jp」がマイノリティ(少数派)だと言いたいわけではありません。日本国内かつ特定の年齢層に絞ったプロジェクトなのであれば「.com」も「.jp」もさほど変わらないこともあるからです。

都合のいい情報だけを集めて判断しないのが鉄則

答えは「選び方の基準」で変わるのが当たり前。以下の記事も参考になるのでぜひチェックくださいませ。

ビジネスの事業展開で「.com」ドメインが必要と考えているあなたへ

まとめ

ドメインの選び方「.comと.jpはどちらがいいか?」は多くの人が悩むポイントです。過去に以下の意見もあったので「考え方・考える範囲・将来的な方向性」によってまったく異なる答えにたどり着くでしょう。

・どうせサービスを名指しで検索するからドメインは関係ないのかも?
・ドメインの種類が違ってもSEOでは大した違いはないんじゃないの?
・ドットコムしか知らない人ってビジネスの対象にする意味はあるの?

上記も一理ある意見ですが、見方を変えると視野が狭いとも言えるかもしれません。

・サービス名称で出てこなったらアドレスに直打ちする可能性がある
・アドレスバーに直打ちする状況では知名度の高いドメインが入力されやすい
・ドメイン種類がSEOに違いをもたらす可能性もないとは言い切れない
・ドットコムを知らない人をターゲットから外す行為はメリットにならない
・今現在の動向より将来的にどっちがより中心になっていくのかが大切

もちろん、本記事も当研究所の1つの見解にすぎません。しっかりと比較したうえで決定しましょう。あなたにとって最適なドメインが取得できて、長期的に運用できたらそれに越したことはありません。

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