ドメインブランディングの謎に迫る

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

個人的にはオフラインもオンラインもブランディングは共通だと考えています。特に最近ではスマートフォンを持っているのが当たり前の時代です。であればどんなプロジェクトもウェブサイトは必須ですよね。

ドメインブランディングの謎に迫る

大前提としてどういったドメインを使ってブランディングするかは運営者側の自由なので最適解はありません。ドメイン種類も色々揃っていますが「.com/.jp」など何を選択しても間違いはなくすべて正解です。

ne.jpを取得したブランド

個人的に大好きなブランドが「ne.jp」でサイトを運営しています。アパレルブランドには珍しい独自ドメインで通常はネットワークを提供する企業が取得する「ne.jp」。運営の裏を調べると意外な事実が判明。

▼ドメイン取得年
2001年

運営しているドメインをWhois検索にて逆引きすると「ne.jp」の該当ドメインは2001年に取得されていました。当時同じ文字列の「.com」はすでに他社が抑えていましたが2002年頃に「.com」を失効しています。

カンタンに言えば欲しいタイミングで「.com」が空いておらず仕方なく「ne.jp」を取得したということです。

本来取得するべきは.com?

ブランド的に本来は「ne.jp」より「.com」でブランディングを行うのが理想です。見慣れないドメインは覚えてもらいづらいのでそういった意味でもアパレルブランドなら王道ドメインが最適ですよね。

しかし、失効を見逃したのでさらに別会社に先取りで取得されてしまったという状況となります。もちろん、独自ドメインは取得した人に使う権利があるので悪意があったわけではありません。取得は一期一会。

誰よりも早くドメインの空き状況に気づけるかどうかが勝負の分かれ道ですね。

ドメインは狙い撃ちが基本

もし今取得したいドメインがあれば失効期限を参考にしつつなるべく定期的に空き状況をチェックしましょう。

当研究所でもまだ何個か欲しいドメインがあります。今後空いたら教えて欲しいとリクエストをいただいている独自ドメインもあったりするので隙間時間を見つけてチェックしているドメイン一覧もございます。

最近では2021年に偶然空いた著名人の「.com」ドメインがあってクライアントの代わりに確認していましたがコロナ禍で当研究所との契約が終わった流れからお知らせすることができませんでした。結果的にそのドメインは海外のドメイナーがすぐ取得していました。とても価値が高い文字列のドメインだったので残念です。

取得済みのドメインも狙っている海外ドメイナーは多いので覚えておきましょう。

まとめ

本日は「アパレルブランドのドメイン選択」について解説いたしました。

先述した通りドメイン選びに正解不正解はありません。どういった独自ドメインを使うかは運営者の好みです。ブランドに対してどんなイメージを与えたいかまでも含めて客観的な目線で決定していきましょう。

本記事がご参考になれば幸いです。

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