オウンドメディア運営初期にしてしまった最大の過ち

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本日は当研究所のウェブサイトを立ち上げた頃を振り返りながら「今からサイト運営を始めたい人」へ向けて参考にできる内容を含めつつ初期段階の反省や課題も込めたコンテンツをお届けさせていただきます。

より早く成果を出したい方のヒントになるかもしれませんのでぜひご参照ください。

オウンドメディア運営初期にしてしまった最大の過ち

あえて今、指摘するなら下記ですね。

・無意識に気合いが入ってしまいボリュームを詰め込みすぎた
・カテゴリーやタグの設計が甘くて回遊性を意識できていない
・企画した当初のコンセプトが少しだけ弱く尖りきっていない

上記は「コンテンツ運営ならではのあるある」かもしれません。カンタンに言えば月間PVが100に満たない状況で月間PV数万の現実を想定することはできないので運営当は手に入れるのがむずかしい内容です。

1. ボリュームを詰め込むと閲覧者の負担が増える

この点はクリエイターが運営するコンテンツにありがちですよね。

わかりやすく言えば閲覧者側と運営者側の熱量差。よかれと思って作り込んだコンテンツのボリュームが来訪者からすると負担になるほど重たく内容を理解しきれず読みきれないといった温度感の差です。

底上げを考えてのあえてなら構わないのですが来訪ユーザーの負担になりすぎるのも考えものかもしれません。

2. 設計が甘ければ検索エンジンに情報を伝えづらくなる

設計力はコンテンツを際立たせるために必要となる技術の1つ。

もしウェブサイトを運営するなら検索エンジンに伝えるための設計を運営当初から強化しておくのも有効です。カテゴリーやタグの設計も重要で関連記事の精度を高めることでサイト滞在時間も長くできます。

滞在時間のスコアが高ければ検索エンジンからも価値として評価されやすくなるので設計が重要となります。

3. 一点突破するためのコンテンツがまだまだ弱い

資本力が限られた個人では「尖ること」が何よりも最重要です。

もちろん、尖り方を間違えてしまうのは論外として市場から逆算しつつ「的確に目立つ必要」がありますよね。そのためには誰に届けたいのかをよく考えて軸を明確に打ち出さなくてはなりません。

作りながら変化していけるのもコンテンツ運営の強みですが一点突破するための主軸を見誤ってしまうと成果は遠のきます。当研究所も運営当初は右往左往していましたが少しずつ方向性が定まっていきました。

まとめ

本日は「オウンドメディア運営初期の失敗談」をご紹介させていただきました。

・ボリュームを詰め込みすぎた(方向性によっては重すぎる内容になる)
・設計面で回遊性を意識していない(検索エンジンに優位にはたらかない)
・コンセプトが弱く尖りきっていない(一点突破するには至っていない)

最終的な目的によっては「当初のコンセプト」がずれていると成果が大幅に遅れることもあります。重要なのはどのように一点突破するのかという視点です。一点突破するためには尖ることが必須で尖る方向を見極める力も必要となります。最短で成果を出すには「特化すること」が基本中の基本なのは言うまでもありませんよね。

これからコンテンツ運営を始められる方のヒントになれば幸いです。

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