【入門者必見】ワードプレスで運営中のブログにアクセスがない原因

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ブログにアクセスがない人は以下を確認しましょう。改善作業が最優先事項です。

・作っているコンテンツの量(公開している記事)が足りない
・あてもなく自分の勘だけに頼ってコンテンツを作っている
・検索エンジン向けの基本設定が不完全なままで運営をしている
・コンバージョン測定を導入していないので実数値が見えない
・第三者の記事を掲載しているだけで独自性がないウェブサイト
・誰のために書いているコンテンツなのかはっきりしていない

以下で詳しく解説させていただきます。

【入門者必見】ワードプレスで運営中のブログにアクセスがない原因

前回の行動指針でもお伝えした通り、問題にはかならず「原因」があります。

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もし現在運営中のブログ(またはウェブサイト)にアクセスがないのであればまずは問題点を探しましょう。仮に「問題=課題」が見つかれば解決する手段はカンタンです。改善できる内容に取り組めばOK。

作っているコンテンツの量(公開している記事)が足りない

今公開中の記事は合計何個ありますか?

ブログでは「最低100記事」を書かないといけないというルールがあります。数をこなすという意味では大切かもしれませんが、ライバルが少なく、需要が多いジャンルであれば30記事でも成果は出せます。

ただ、狙い目のジャンルに参入できていたとしても、記事の中身が薄かったり、読み手にとって勉強にならない内容であればコンテンツとしての価値は低いと見なされます。情報は十分揃っていますか?

量を書けば一定のアクセスが集まります。そこでアクセス解析データを見て不足しているコンテンツを見つけ出していきます。想像していなかったキーワードの流入や人気ページの傾向を見つけていきましょう。

あてもなく自分の勘だけに頼ってコンテンツを作っている

人は基本的に「自身が書きたい記事」を作成します。当然、間違いではありません。

あなた自身が書きたいと考えた内容を待っているユーザーもいるかもしれませんよね。しかし、僕たちがあらかじめ意識しておくべきなのは「来訪者は読みたい記事を読む」というごく当たり前な視点です。

【書きたい記事=人が求める記事(?)】

という方程式は成り立ちにくいです。何を基準に記事を書くのか見直しましょう。

検索エンジン向けの基本設定が不完全なままで運営をしている

もし良い記事を書いていても「検索エンジンのロボットが理解できない構造」になっていたら勿体ないです。

人間が「言葉と空気感」から相手の目的を理解するように、検索エンジンのロボットも「記事と巡回設定」を見てコンテンツを判断しています。巡回設定はロボット(検索エンジンボット)に向けた設定。

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SEOの基本構造から、ロボット専用のサイト構造地図、到着したページの階層といった設定をすべて解釈しているのが検索エンジンボット(AI)です。間違った設定のまま運営するのは大きな機会損失です。

基本的なSEOが完了しているのか設定を見直して、まずは検索エンジンに登録されない理由を確定しましょう。

・公開しているコンテンツ(記事)の需要がなくて求められていない
・公開しているコンテンツ(記事)の需要はあるが認識されていない

同じように見えますがまったく違います。

コンバージョン測定を導入していないので実数値が見えない

アクセス解析を導入しても来訪者の行動が「見える化」できるわけではありません。

どういったユーザーが訪れているかはわかっても『どのページで目的を達成したのか?』といったデータの取得はまた別の技術が必要だからです。コンバージョン測定を導入すれば実数値を出せます。

ブログに訪れたユーザーがどれくらいの割合で最終ゴールにたどりついているのか?しっかりと算出して逆算思考でコンテンツの導線設計を行なっていきましょう。コンバージョン測定なしでは始まりません。

実数値も見ずあてにもせずサイト運営をつづけるのは「コンパスも持たずジャングルに入る」ようなものです。

第三者の記事を掲載しているだけで独自性がないウェブサイト

もしかすると、公開中の記事がすべて「誰かの引用」ではありませんか?

Googleでは「他人のコンテンツをコピーしたサイト」には適切な評価を与えてくれません。ウェブサイトにはウェブサイトなりの価値がなければ評価の基準に入らないということです。また、独自性の高さは「オリジナリティ」であり「自分勝手なコンテンツ」とは違います。公開するコンテンツ力をもっと高めていきましょう。

誰のために書いているコンテンツなのかはっきりしていない

マーケティングでは「ペルソナ」というとても有名な考え方があります。

カンタンに言えばペルソナは“仮想顧客像”です。とはいえ「ペルソナ」がずっと完璧なわけではありません。

つまり「本来のお客様と想定のお客様は大きく異なっている」ことが多く、あくまでもペルソナは運営初期に準備する入り口程度でしかないという意味です。いつまでもペルソナに頼って運営しているのはNG。

運営のコツは「あなたの友人や親友に対して記事を届ける」という意識。目の前に人が立っていることを考えてしっかりと届ける工夫が大切です。誰の心にも届かないコンテンツは評価されません。

読み手の姿を想像してどういった内容を届けたいのか?情報を整理してみましょう。

まとめ

シンプルに「コンテンツ力は文章力」とイコールです。つまり企画力と直結します。

そのためコンテンツ力を高めたければ、文章力を磨き、質を向上させていく努力が必要となります。しかし、いくら文章力を磨いても「求められていないコンテンツ」を作ってしまうと意味がありません。

もし仮に「良いコンテンツ」だったとしても、基本設定や導線設計が失敗していれば成果は出にくいです。そのためにもまずはアクセス解析を導入してコンバージョン(成果)を測定してみてください。

もちろん、数値は判断の材料程度にしかなりませんが正しい方向へ進むための目安にはなります。もしどこかで道に迷ったとしても「手元にコンパスがあれば方角を示せる」ので可能性は見出せるのと同じです。

自分なりの答えを見つけ出して、着実に1歩ずつ、前へ進めていきましょう。

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