APIは便利

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こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

あらためて考えると「API」って便利ですよね。GoogleのあらゆるサービスでもAPIが公開されているように今では色々なサービスで開発用のデータが準備されています。もしAPIが公開されていなければスクレイピング等の特殊な技術を使ってピンポイントで必要なファイルやデータを取得して加工するしか方法がありません。

APIを活用したスクレイピング技術

ただ、スクレイピングで取得したデータは加工に時間が必要ですよね。その点APIが開放されているサービスであればJSON形式やTEXT形式で受け取ることができるのでその場で配列化すれば処理しやすいです。

APIは便利

一般的には下記の形式で受け取れます。

{
	"stats": {
		"one_minute_volume": 0,
		"one_minute_change": 0,
	}
}

あとはPHPで処理するなら必要な形式に加工してピンポイントでデータを取得して条件分岐に組み込めばOK。値をどのように変換して何のために受け取るかはシステム側に応じて調整するのがおすすめです。

array(1) {
	["stats"]=>
	array(3) {
		["one_minute_volume"]=>
		float(5.52)
		["one_minute_change"]=>
		float(0)
		["one_minute_sales"]=>
		float(1)
	}
}

数値だけを直接取得しても構いません。

5.2483

スクレイピングで強引に取得すると後から加工しづらいので手間ですよね。好きな形式に変換したり必要なデータに置き換えたりと細かい処理を書かなければなりません。その分APIなら無駄な工数が省けます。

本記事がご参考になれば幸いです。

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