【要注意】Amazon.co.jpから届く「アカウントは一時的にロックされています」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、WPホームページ研究所の運営サポートチーム(@WP_LABO)です。

本日はアマゾン(Amazon.co.jp)を偽装したメールについて解説いたします。事の発端は「メールチェックをしたら怪しいメールが何通も連続して届いていた」のがきっかけです。以下でご紹介いたします。

【要注意】Amazon.co.jpから届く「アカウントは一時的にロックされています」とは?

この手のメールは今に始まったことではありません。数ヶ月前からぽつぽつと届くようになりました。以前に別の記事でご紹介した「【必読】アマゾンから届く怪しいメールを見極めよう」と似た内容です。

【必読】アマゾンから届く怪しいメールを見極めよう

今回届いたメールは以下です。同じメールが6通も届いていますね。

メールを開くと以下が表示されます。宛名は「Amazon.co.jp」となっています。必要なアクションと記載があって「ID」という文字と数字がランダムで入っています。文章も意外と自然ですよね。

少し下へ移動すると「アカウントを更新する」というボタンがありますよね。このメールは「アカウントを更新する」と書かれたボタンを押して表示されたページで個人情報を入力させるのが目的のようです。

文章が自然なので見抜くのが少しむずかしいですよね。当チームの場合はウェブサイトを複数個所有しているので各設置フォームから送信された内容だと瞬時に見抜くことができました。

もしフォームに設定しているメールアドレスが「Amazon」と同じだったら信じてしまうかも。フォームから届いた内容だと判断できなければ騙される確率も上がりそうです。ごく稀に「すべてのメールアドレスを共通で設定している方」もいらっしゃるのでそういった方は注意が必要です。

最新式の無料プラグインを事前公開

WordPressは公式サイトに登録済みのプラグインだけで全機能を補足しきれません。当サイトでは使いやすさを追求した魅惑的なプラグインを無料でダウンロードいただけます。運営ホームページのマーケティング力をさらに高めるチャンスです。まずは無料でDLしてお試しくださいませ。
改良されたプラグインを確認する

ワードプレス専門家に丸投げする

WPホームページ研究所はワードプレスを中心としたブログ作成・ホームページ制作・オウンドメディア構築・プラグイン設定・調整など幅広いカスタマイズに対応しております。 記事の掲載情報だけでなくお好みの機能をいただければ専属スタッフが心を込めて真摯に対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの種類をお選びください(もっとも近い項目)

法人の場合は法人名とご担当者のお名前をご入力ください

返信時のご連絡に利用するメールアドレスをご入力ください

運営中のウェブサイトURLがあればご入力ください

お困りの内容があれば詳しい内容をお聞かせください